釣りでもオシャレ&機能性の両立を!本気でおすすめしたいランガンバッグ

2019/08/29 更新

釣りの最中でも、オシャレと機能性を両立したくありませんか?今回は私、内田聖が本気でオススメするランガンバッグを紹介します。タウンユースで映えるのはもちろん、ランガンが主体のルアーゲームには使い勝手抜群ですよ!


アイキャッチ画像提供:内田 聖

今回はバッグについて


TSURI HACKアンバサダー内田です。今回はランガンバッグについて話をしようと思います。

といっても今回は釣りメーカーから専用で販売されているものではなく、私が“釣りにも、釣り以外にも”使っている2種類のバッグについて。

釣り専用じゃないだけに、「実際釣りで使ってどうなの?」という視点でもまとめています。ぜひ参考にしてみて下さいね!


グレゴリー テールメイトS


テールメイトSはまさに“ザ・シンプル・ショルダーバッグ”といったGREGORY定番のスタンダードアイテムです。

内容量は8Lですが、見た目以上に収納力がある印象です。私の周りにも釣りで使っている人が多いアイテムでもあります。

人気の理由はやはり「タウンユースでもカッコいい!」ところでしょう。

釣りとタウンユース、その他アウトドア全般に使えるので、持っておいて損はないですよ!

「シンプル」だからいい!


個人的気に入っているのは、シンプルであること。

メインポケット以外に外側と内側に1カ所ずつ、チャック付きのポケットが配置されているのみの構造です。

箱型で容量が大きいものや、ポケットがたくさんあるものは機能的で優れています。しかし、物を入れ過ぎて体へのストレスがかかってしまうという所が欠点ですね。

私自身、短時間で使うものも絞って現場に望むスタイルなので、釣りで使うショルダーバッグもマチが薄くて、かさばらないタイプが好みです。

カラーバリエーションも豊富

ITEM
GREGORY グレゴリー テールメイトS


タウンユースでも定番のアイテムなので、カラーバリエーションが豊富です。自分の好みのカラーを見つけやすいのもいいですね!

私も使っているのが定番の黒ですが、カモ柄や花柄などのおしゃれなカラーもあるので迷ってしまうほどです。

シンプルなデザインなのでカラーでワンポイント特徴を付けると存在感が出ていいですよね!

釣りで実際使ってみてどうなの?


テールメイトくらいの容量であれば、タックルボックス1個なら重さも出ないしちょうどいいです。

タモをひっかけるD管みたいなものはないので、必要な時はベルト部にタモを引っかけていますが、体の真横の位置に引っかけないと歩きにくさが出てしまいます。

例えば会社帰りに30分だけとか、足場が低くてタモいらずで水揚げ可能な場所とか、短時間勝負の釣りには向いていますね。


トレランアイテムが釣りにもイイ!


皆さん「トレイルランニング」(以下トレラン)をご存知でしょうか。最近聞くようになってきた不整地のランニングスポーツですね。

このトレラン用のバッグで、釣りに最適だと思っているアイテムがあります。

それがMountain Hardwearの「ディプシーパック」。本当にオススメです。

トレランバッグと釣りの相性


トレランアイテムは走る上でストレスを感じるようではいけないはず。すなわちアイテム装備中も体の自由度が高くなければならないのです。

私はランガンの釣りをするうえで、極力シンプルなスタイルを求めます。

極力必要最低限のアイテムで機動性を重視し、ランガンで魚を探す事を楽しむという点で、トレランアイテムは活用できる要素が多いというわけですね!

体へのが少ない


個人的にオススメしたい一番のポイントが、フィット感です。体に触れる部位全てがメッシュ構造となっています。

特にショルダー部は伸縮性のあるメッシュ素材で、装着した時にはソフトタッチなホールド感があります。

バックパック部に物を入れた状態で背負っても、肩に食い込むような痛さがなく、長時間の装着でも疲れない構造になっています。

肩にストレスがかからないと、キャスト時にピンポイントへルアーを撃ちこむ楽しさが増しますよ!

ベストポケットが最高!


これは釣り人にとってもありがたい機能ですね。頻繁に取り出すものは左右のショルダー部に設けられたフロントポケットに収納できちゃいます。

私は片方にフィッシュグリップやプライヤー。片方にペットボトルを入れることが多いですね。ポケットには深さもあり、ゴム紐で口を締める事ができるので物が落ちることもありません。

収納力も◎


後方部はバックパック本体になっています。タックルボックス2つまで入れることができますが、おすすめは軽さ重視で1つですね。

バックをあけると背中側にポケットが2カ所あるので、仕分けることも可能です。

ただ、タックルボックスが取り出しにくいという問題点も。コードを使ってボックスとバッグを繋げておくことで、バックをおろさなくても取り出しできるようにカスタムしていますよ!

また、外側にはチャック付きのポケットも付属しており鍵や携帯、その他小物類を入れておくのに便利です。

細かい部分もお気に入り


ハイドレーションシステムにも対応しており、バックバックの上方部には穴が開いていて、チューブを通す事が可能です。

(※ハイドレーションシステムとは、バックパック、ウエストバッグ内の袋に水やペットボトル入れ、それを口までのびるチューブによって給水する仕組み)

ハンガーフック部にはタモを引っかけたりもできます。ライジャケのようにD管にタモをひっかけるのと同じイメージで使用できます!

残念ながら

現在、同製品は廃盤になってしまったようです。

同ジャンルの現行製品はコチラ⇩
ITEM
Mountain Hardwear フリューイッドベストパック

釣り以外にも使えるからこそ。


こういったアイテムは釣りを想定して専用に作られたものではないので使いづらい部分もありますが、だからこそタウンユースやアウトドア、その他スポーツでも使えるという利点があります。

おしゃれも気にしたい、お小遣い制のサラリーマンアングラーにとっては「使いどころが多い」という点はかなりのポイントですよね!

アウトドアメーカーが出しているアイテムはそれなりに頑丈に作られているので耐久性も良いものが多いです。いろいろなシーンを想定して、自分に合った納得のアイテムに出会えるといいですね!

筆者の紹介



内田聖
愛知県在住。愛称はウッチーダ。仕事・家庭・釣りと3足のわらじを履き、日々奮闘中のサラリーマンアングラー。

APIAではプロスタッフ、BlueBlueではフィールドテスターと2社を兼任。イベントなどではトークショーを担当することも。

メインターゲットはシーバス。チニングやメバリングなど、季節に応じたターゲットを追っています。

TSURI HACKではHowtoや最新の釣り動向、時には編集部の無茶ぶりをテーマに、楽しく・わかりやすく執筆していきます!


紹介されたアイテム

GREGORY グレゴリー テールメイト…
Mountain Hardwear フリ…
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内田 聖
内田 聖

内田聖 1981年7月25日生まれ。鹿児島生まれ、鹿児島育ち。2004年愛知へ移住。普段はごく普通のサラリーマン生活を送りながら、空いた時間でソルトルアーフィッシングを楽しむ。2011年よりAPIAフィールドテスター、BlueBlueアドバンステスターを兼任。ターゲットはシーバスをメインにクロダイ、メバルといった季節に応じた旬の魚を追いかける。

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