全国を釣り歩いて実感!“エギングタックル万能説”は本当です

2020/08/25 更新

日本全国で陸っぱりをメインに釣りを楽しんでいる私。遠征時、どんなタックルも持っていくか聞かれたら、私は迷わずエギングタックルと答えます!エギングタックルさえあれば、エギングはもちろんのことショアジギ、トップゲームなど様々な釣りを手軽に楽しむことができちゃうんです!

制作者

arico

オカッパリでのルアーフィッシングをメインに、日本全国で釣りを楽しんでいます。SMITHフィールドスタッフ、Hapysonフィールドテスター、サンラインフィッシングガール、Foxfireのサポートを受け活動中。

aricoのプロフィール

...続きを読む


アイキャッチ画像提供:arico

いつでもエギングタックル


北海道から沖縄まで、日本全国で釣りを楽しむ私。

遠征に行くと、さまざまな魚と出会うことができます。

旅の行程を思えば、たくさんの道具は持っていけない。そんな時、わたしが持っていくのが「エギングタックル」なんです!

とにかく“ちょうどいい”


エギングロッドだと、色々なルアーを扱うことができます。

例えばイカを狙っているときに、突然ナブラが発生! なんてことありませんか?

そしてその逆も。ショアジギしてたら見えイカ発見! などなど。そんな時に柔軟に対応できるのがエギングタックルなんです。


そして使うルアーは重くても30グラムくらいなので、なんといっても疲れにくいのです。

メタルジグだけでなく、スプーンやミノー等、軽めのルアーでも比較的キャストがしやすいのもメリット。

また、遠征の時にもエギングタックル1本だけで色々な釣りができるので、持ち運びに困らず気軽に釣りができます。

対応できる場所も多い

宮古島の消波ブロック地帯。

程よいレングスで、手前の根回りを回避することだってできちゃいます。

あまり足場の高すぎる場面では不利ですが、この程度ならバッチリです!


奄美大島のスロープ。

このような小場所でも、取り回しは抜群!


北海道の堤防。

大場所でしたが、飛距離の出しやすいメタルジグを使えばこのとおり!


沖縄本島の河口エリア。

『中場所』といったところでしょうか。

このような場所がベストマッチかもしれません!


過去エギングタックルで仕留めた魚たち

幅広くルアーを扱えるため、サイズを問わず色々な魚が狙えます!

イカはもちろん


エギングで仕留めたアオリイカ!


もちろんアオリイカ狙いに最適です!

こんな魚とも!?


新潟でカサゴ狙い!

柔らかすぎないティップは、根掛かり回避にも一役買ってくれている気がします。


奄美大島中部でメアジ・オジサン。

メアジは魚体のわりによく引くお魚。エギングタックルだからこそ、程よい引き味を楽しむことができます!


宮古島でメッキ。

スプーンでメッキゲット! タックルが軽量だから、ロッドワークでのルアー操作も楽々です。

こんな大物も!


北海道でブリ!

時間はかかりましたが、やり取りさえうまくやればこんな大物も!

この魚は陸っぱりで一番のサイズでした。いろいろあって上げるのに30分以上かかりました(笑)。

エギングタックルでも、時間をかければ大物もキャッチできちゃうんです!

“幅広く使えるタックル”が欲しいのなら


エギングタックル1つあれば、色んな釣りを楽しむことができます。

確かに適材適所で専用タックルが有利な場面もたくさんあります。

汎用性を重視して、ひとつだけタックルを選ぶというのなら、私はエギングタックルをオススメしますよ!

aricoの使用タックル

エギングロッド:8フィート/Mクラス

リール:スピニングリール/2500番クラス

メインライン:PE/0.8号

ショックリーダー:ナイロン12ポンド

筆者紹介

ライターネーム:arico

フルネームは鈴原ありさ。滋賀県出身。

渓流からソルトまでオカッパリでのルアーフィッシングをメインに日本全国で釣りを楽しんでいます。

釣りの楽しさを発信すべくSNSやYouTube、各メディアで活動中!

関連記事


\ この記事の感想を教えてください /
GOOD! BAD