【疑似餌VS本物】パワーイソメと青イソメでどっちが釣れるか検証だ!

2019/08/22 更新

くわせエサとして人気のマルキューの「パワーイソメ」。青イソメを模しているワームだが果たして本物と比較したら釣果はどれほど違いがあるのか。ハゼ釣りで検証してみました!


パワーイソメって知ってる?

アイキャッチ
こんにちは。アナハゼティです。釣りやガサガサなどのアウトドアを中心に活動しています。

みなさんはマルキューから出ている「パワーイソメ」を使ったことはありますか?

公式HPには「イソメにせまる釣れっぷりの生分解性くわせエサ」と書かれているイソメを模したワームです。

詳しくまとめている記事もありますのでご覧ください。


果たして本物に勝てるのか?

パワーイソメ
筆者はこのワームが大好きでです。

普段はエサ釣りでしか狙えないような魚も釣れますし、虫が苦手な方にも安心して勧めることが出来ます。

しかし、当然ながら生まれる疑問が1つ。

果たして本物の青イソメと比べたら釣果はどれほど変わるのか?

この疑問を実際に釣りに行って検証してみました。

ハゼ釣りで検証だ

仕掛け
今回は初心者でも数が出やすいハゼ釣りで検証。

同じ仕掛けをつけた二本の竿に、パワーイソメと青イソメをつけます。

まずは置き竿で

置き竿
まずは、仕掛けが底に着いたらお互いに一切動かさない状態を保ちます。

早速、青イソメの竿にアタリが!

釣れたー!

まずは、青イソメが先制ゲット!

その後も‥‥‥


置き竿の状態で検証を続けますが、青イソメは入れ食い状態。カレイのようなゲストも釣れちゃいました。

一方、パワーイソメには反応なし‥‥‥。

やはり、動きのある活き餌が強すぎるのか? 置き竿では青イソメの圧勝となりました。

アクションしたらどうか?

ジグヘッド
続いて、シャクリを多めに入れたり、ジグヘッドに付けて本来のワームのような動かし方で誘ってみることに。

ハゼは砂地などに生息する魚なので、その砂を巻き上げて生体反応があることをアピールします。

釣れない
しかし、なかなか釣れない‥‥‥。

エサ釣りを担当していた、りゅう君にもパワーイソメに付け替えてもらい挑戦してみます。

探ること数十分‥‥‥

パワーイソメついに来たー!

パワーイソメでもハゼをゲット! りゅう君いわく『動かしている最中のヒット』とのこと。

やはりハゼには“動き”を加えてあげた方が良さそうでした。

結果発表


夕マズメに行った今回の釣行の結果、

青イソメ:ハゼ10匹+カレイ1匹

パワーイソメ:ハゼ1匹

という結果になりました。

10:1の比率といえばわかりやすいでしょうか。

しかし、前半は置き竿で検証していたので、最初からお互いベストな動かし方を実践していれば、結果は変わっていたかもしれません。

やっぱり活き餌が最強なの?


釣果だけ言えば、青イソメが勝つ結果になりましたが、

その分、活き餌は保存が難しかったり、匂いや虫が苦手な人は使いにくいかと思います。

一方、パワーイソメはブルーベリーの匂いで常温保存出来るのが嬉しい点ですね。

車に一つ忍ばせておけば、

不意にハゼが釣れるポイントを見つけた時に、竿を出せるメリットがあるか思います。

状況に合わせて使い分けてみよう!

ハゼ
お互いに長所があるパワーイソメと青イソメ。

状況に合わせて使い分けてみてください。

それではまた!

ITEM
マルキュー パワーイソメ (中) M 赤イソメ

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アナハゼティ
アナハゼティ

宮城県を拠点に活動している秘密結社YouTuberです。 釣りやガサガサ、昆虫採集などのアウトドアを中心に投稿しています。

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