【トラブル回避策】ハイシーズンの堤防で気をつけたい“基本の3箇条”

2019/06/13 更新

釣り人が増えるにつれて多くなってしまうのがトラブルです。しかし、わずかな注意さえ払えば大半のトラブルは未然に防げます。今回は、堤防釣りで注意すべき3つの事柄を解説!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

トラブルを防ぐために。

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撮影:TSURI HACK編集部
だんだんと暖かくなってきて、いよいよ釣りのハイシーズンに突入ですね。ハイシーズンになると釣り人の数も増えますが、それに伴ってトラブルが増えるのも事実です。

しかし、釣り場のトラブルは自分が注意を払うことで未然に防ぐことができます。そこで今回は、トラブルを予防するための3箇条をご紹介します。


まわりの人をよく見よう

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釣り始めに場所を選ぶ際や釣りの途中でも、常に周りの釣り人の動きを目に入れておくようにしましょう。

自分の釣りだけに集中すると、トラブルに巻き込まれるだけではなく、無意識のうちにトラブルを起こしかねません。視野を広げておくことはとても大切です。

いろんな釣り人がいます

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当然ですが、釣り場にはいろんな釣り人がいます。ルアー釣りの人であればキャストを頻繁に繰り返しますし、投げ釣りの人ならば置き竿をすることもあります。

家族連れの釣り人がいたら、子どもが読めない動きをするかもしれません。そんな中で注意を怠ると、仕掛けが絡んだりケガをさせたりしてしまうのは明らかですよね。

当たり前のことに思えますが、釣りに夢中になっていると意外と周りが見えなくなるので気をつけましょう。

海の流れを観察しよう

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釣りトラブルの代表格といえば、仕掛け同士が絡んでしまう「お祭り」。そんなお祭りを防ぐためには、潮の流れる向きと速さを観察することが大切です。

海釣り経験者ならば知っていると思いますが、海は川のように水の流れがあります。そこをよく考えないと、仕掛けが流されて隣の人と絡んでしまうのです。

仕掛け(ルアー)は流されます

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まず1番にすることは、流れの向きを見極めること。どちらが潮上(流れの上流)なのかを把握しましょう。

仕掛けは潮下(下流)に流されていくので、潮下側に釣り人がいる場合は、自分の正面よりも潮上に仕掛けを投入し、潮下に流しすぎないことが大切です。

両隣に近距離で人が並んでいる状況では、なるべく仕掛けを重くして流されにくくしましょう。


竿は地面に置かない

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仕掛けを変えたり、休憩したりするときに竿を地面に置いている光景をよく目にしますが、これは非常に危険。今すぐやめるべきです。

せっかくお金を貯めて買った竿が折れてしまうかもしれませんよ。

置いたら踏まれます!

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じつは、置いている竿を踏まれるのは、ハイシーズンに非常に多いトラブル。歩いている人や遊んでいる子供が踏んでしまうケースが多いのです。

それを防ぐためには竿をなにかに立てかけたり、脇に抱えて仕掛けを変えたりするようにしましょう。

「踏んだ人が悪い」と思うかもしれませんが、自分の竿は自分で守るようにしてください。歩行者は、地面に竿が置いてあることを想定していません。

トラブルレスな釣行を!

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釣り場でちょっとしたことに注意するだけで、トラブルに巻き込んだり、巻き込まれたりするリスクを格段に下げることができます。

また、トラブルを避けると時間的・物的ロスがなく、釣果の向上にもつながるのです。トラブルレスで快適な釣りを楽しんでくださいね!

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