釣り人にとっての楽園を見つけた!釣り旅で“一生の思い出”ができた話

2022/10/31 更新

本州から1000キロ離れた南の島「小笠原諸島」に釣り旅行に行ってきました。今回初めて訪れましたが、島の魅力にすぐに虜になってしまいました。最高に楽しい小笠原諸島の魅力を皆さんにご紹介します!

目次

アイキャッチ画像提供:六畳一間の狼 SUU

一生の思い出ができました

ぼくの釣り人生において、間違いなく一生の思い出になる“最高の瞬間”を味わうことができました。

今回はそんな釣り旅エピソードをお届けします。

みなさんも是非行ってほしい

本当に楽しくて、充実した日々でした。

釣り人にとってのパラダイス。そんな島が東京都にあったのです。

行ってきたのは『小笠原諸島』

小笠原諸島とは東京都でありながら、東京から1000キロも南にある島群。

緯度でみると沖縄とほぼ変わらない位置にあり、亜熱帯気候のいわゆる南の島です。

東洋のガラパゴスと呼ばれ、島独自の進化を遂げた生き物や植物が多く存在し、世界自然遺産に認定されています。

目的は“岸から大物を仕留める”こと

出典:PIXTA

小笠原諸島まで来たからには、本州ではなかなかお目に掛かれないような超大物が釣りたい!

イソマグロ、カンパチ、ロウニンアジ、バラクーダ、ギンガメアジなどなど大物たちを岸から仕留めるのが今回の目標です!

というわけで、いざ小笠原

空港はなく、約6日に1回のフェリーのみ。一度行ったら少なくとも6日は帰れない。

船に乗ること24時間ほどで到着。長時間の旅の末にたどり着いた夢の島。

我慢できずに早速釣り開始(笑)

小笠原で最初にぼくを出迎えてくれたのは、1メートルオーバーのハマダツでした。

パッションフルーツジュースを口にしながら、仲間と釣りの話をする。これからどんな魚が顔を見せてくれるだろうか。

1 / 4ページ