【フカセ釣り】おすすめの“磯竿”ランキング!元釣具屋が厳選したモデルはこれだ!

2019/02/22 更新

フカセ釣り竿のおすすめモデルを厳選!人気の最新モデルはなにか?元釣具屋であるTSURI HACKライターが選び抜きました。フカセ釣り竿選びに失敗したくない方、そろそろ買い替えを検討している方!ぜひ参考にしてみてください。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

フカセ釣りで使う磯竿の気になるQ&A

フカセタックル 竿
撮影:TSURI HACK編集部
磯や防波堤から、メジナやチヌをメインに様々な魚種を狙う“フカセ釣り”。そんなフカセ釣りで重要となるのが竿選びです。

本記事では元釣具屋のTSURI HACKライターが、フカセ釣りで使う磯竿に関する疑問や選び方、おすすめモデルに関する情報をお届けします。

まずは、フカセ釣り竿で気になるQ&Aにお答えしました。

Q1:初めて買うなら何号がおすすめ?

はてな
出典:pixabay
フカセ釣りの磯竿は「号」で硬さ・パワーが表されています。初めて買うのであれば「1.5号」が良いでしょう。

グレ、チヌに限定して狙うのであれば、1.25号でも十分ですが、フカセ釣り以外のウキ釣りやサビキ釣りなど様々な釣りに使えるので、1.5号がおすすめです。

Q2:インターラインロッドのメリットは?

フカセ竿 インターラインロッド
出典:楽天市場
ガイドが無く、竿の内部に道糸を通す「インターラインロッド」もあります。インターラインロッドはガイドにラインが絡むトラブルが無いため、雨風が強い状況や道糸にPEラインを使うシチュエーションでメリットがあります。

ガイド付き竿のようなトラブルが無いため、初心者の方も使いやすくおすすめです。

Q3:レバーブレーキリールは必須なの?

レバーブレーキ フカセ タックル
撮影:TSURI HACK編集部
フカセ釣り用として「レバーブレーキリール」が発売されていますが、こちらの使用は必須では無く、一般的なスピニングリールを使っても問題ありません。

もちろんレバーブレーキリールを使いこなすことが出来れば、少し糸を出したいシーンで便利だったり、魚とのやり取りをより優位に行えるので釣果アップに繋がります。


磯竿を選ぶ際の3つのポイント

ここでは、フカセ釣りに使う磯竿を選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。失敗せずに自分に合った1本を見つけるため、ぜひ参考にしてみてください。

Point①:長さ

エギングロッドの長さ
出典:pixabay
フカセ釣り竿は「4.5~5.3メートル」の長さが基本です。長さがあることによって仕掛けを扱いやすい、付け餌が投げた時に外れにくい、魚とのやり取りが細い道糸・ハリスでも行いやすいといったメリットがあります。

ただ長さがあるとどうしても扱いにくいといった方は、4.5メートル以下の長さを選んでも構いません。

Point②:号数

フカセさお
撮影:TSURI HACK編集部
フカセ釣りに使う磯竿は「1.5号」を基準に選んでみてください。メーカーによっても変わりますが、号数と長さを合わせて、「1.5-53」や「1.5号-53」等で表記されていることが多いです。

フカセ釣り竿は様々なラインナップがあるため、購入する時にはスペックをよく見て選ぶようにしてください。

Point③:軽量さ

フカセ竿は軽量さが大事
撮影:TSURI HACK編集部
フカセ釣りでは竿の軽量さも選ぶときに見ておきたいポイント。竿が軽ければ仕掛けを投げる際に振り込みしやすかったり、アタリを待つ時間の疲労感が軽減されたりして釣りがしやすいです。

目安としては「自重200グラム程度」であれば十分な軽さとなっていますので、選ぶときにチェックしてみてください。

フカセ釣り竿のおすすめランキングTOP5

ここでは、元釣具屋のTSURI HACKライターが厳選した5つの磯竿をご紹介します。これからフカセ釣りを始めようと考えている方、また買い替えを検討している方もぜひチェックしてみてください。

第5位:がまかつ がま磯 アルデナ 1.5-53

フカセ釣り師の間で高い人気を誇る「がま磯」。アルデナは20年に1度の画期的素材と謳われる「トレカT1100G」や、1.25号から3号までのフカセモデルに「カーボンIMガイド」を搭載しつつ、がま磯シリーズではリーズナブルな価格となっているのが魅力です。

磯での本格的なメジナ狙いを考えている方におすすめの1本です。
ITEM
がまかつ がま磯 アルデナ 1.5-53
全長:5.3m
自重:200g
継数:5本
仕舞寸法:116cm
錘負荷:1.5-4号

第4位:シマノ ボーダレス BB 460M-T

ボーダレス BBは、魚種を問わずに使える性能を持たせたオールマイティな製品。

最も注目したいのがその自重で、460M-Tにおいては137グラムと軽量に仕上げられています。堤防からのフカセ釣りでぜひ使ってみてほしいモデルです。
ITEM
シマノ ボーダレス BB 460M-T
全長:4.6m
自重:137g
継数:4本
仕舞寸法:123.7cm
錘負荷:1.5-4号



第3位:ダイワ インターライン リーガル 2号-42

ダイワ インターライン リーガルは、道糸を竿内部に通すタイプのフカセ竿です。道糸のガイド絡みを心配しなくてよいメリットは、風が強い時や雨が降った時など、悪条件化で強く感じることが出来ると思います。

このシリーズからはフカセ釣りだけでなく、サビキ釣りなども出来る2号-42をピックアップ。堤防からの釣りを手軽に幅広く楽しみたい方におすすめです。
ITEM
ダイワ インターライン リーガル 2号-42
全長:4.2m
自重:190g
継数:4本
仕舞寸法:110cm
錘負荷:2-6号
ナイロンライン適合:2-5号
PEライン適合:2-3号

第2位:シマノ ホリデー磯 1.5号 530

ホリデー磯は低価格で使いやすく、初心者から上級者まで愛用している人が多いシリーズです。その製品ラインナップはフカセ釣りだけに留まらず、遠投用やアオリイカ用まで様々。

まずはスタンダードな1.5号 530モデルが、磯のメジナ釣りでも防波堤のチヌ狙いでも使いやすくおすすめです。
ITEM
シマノ ホリデー磯 1.5号 530
全長:5.38m
自重:205g
継数:6本
仕舞寸法:103cm
錘負荷:1-4号

第1位:シマノ ラディックス 1.5号 530

ラディックスは2018年に発売されたのち、追加モデルが続々と発売されている注目のシリーズ。「スパイラルX」によるロッドパワーはもちろん、濡れた手でも滑りにくいグリップや、♯1~♯2玉口まで「チタンフレームSiC IMガイド」を採用してあることが魅力です。

まずは定番である1.5号 530を使ってみてください。比較的手にしやすい価格なので、初心者から上級者の方までぜひ手にしてほしいおすすめのフカセ釣り竿です。
ITEM
シマノ ラディックス 1.5号 530
全長:5.3m
自重:192g
継数:5本
仕舞寸法:115.4cm
錘負荷:1-4号

お気に入りの1本でフカセ釣りにチャレンジ!

フカセ釣り
撮影:TSURI HACK編集部
フカセ釣りでは、体全体を使わないといけないような魚の強い引きが味わえたり、突然ウキが水中に引き込まれる瞬間の堪らなさがあったりと、たくさんの魅力があります。

一度その魅力を味わってしまうと病みつきになってしまう釣り。その要となるフカセ釣り竿は、ぜひ本記事を参考にしながら選んでみてください。

関連記事


フカセ竿
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!