もう車選びで失敗しない!リアルに釣り場でよく見る車・7選

2019/03/15 更新

“ドア・TO・ドア”で釣り場までアングラーを運んでくれる最強の移動手段「車」。いざ新しく買い替えようと思うと、選択肢が多すぎて、悩んでしまいませんか?ならば、すでによく釣り人が乗っている車を参考にしてみてはいかがでしょうか?


アイキャッチ画像出典:SUBARU

結局、釣り場でよく見かける車が間違いない

スバル レガシー
出典:SUBARU
釣りの移動手段として、確固たる地位を築いている「車」。

編集部が独断と偏見で、リアルに釣り場でよく見る車をピックアップしてみました。

きっと、その車には「釣りに向いている理由」というのが存在するはず……。

その点も踏まえてチェックしてみましょう!

Nボックス / ホンダ

Nボックス ホンダ
出典:Honda
ホンダのNボックスは、軽自動車ながら広々とした空間で人気の車。

小回りも利きやすく、細い道を通ったりするときの気遣いも少なくて済みます。

釣りの荷物が比較的少ない方や、維持費や燃費を考えた場合には釣りで軽自動車を賢く使うのも良いです。

Nボックスが釣り人から支持される理由は?

Nボックス ホンダ
出典:Honda
Nボックスが釣り人から支持される理由は、ルーフの高さと燃費の良さでしょうか。室内高は140センチあり、後部座席を跳ね上げればロッドも荷物も載せやすいです。

軽自動車とは思えない、十分な積載スペースを誇ります。

燃費は27.0㎞/Lと優れた走行性能。遠くの釣り場まで足を運ぶ際の燃料代も気になりません。

Nボックスのカタログスペック

・参考グレード:G
・総排気量(cc):658cc
・全長(mm):3,395
・全幅(mm):1,475
・全高(mm):1,780
・車両重量(Kg):950
・駆動方式:FF
・エンジン種類:水冷直列3気筒横置
・最高出力:43kW58PS/7,300rpm
・最大トルク:65N・m6.6kg・m/4,700rpm
・トランスミッション:CVT(無段変速車)
・燃料消費率(km/L):25.2
・車両本体価格:1,620,000円
・中古車両本体価格:99~212万円


ハイエース / トヨタ

トヨタ ハイエース
出典:TOYOTA
トヨタのハイエースは、積載量の多さと耐久性の高さで海外での人気も高い車です。多人数が乗ってもなお、荷物を載せることができます。

「職人の方たちが愛してやまない車」そんなイメージが強いですが、最近では街乗りに適した、特別使用車も展開されるなどアウトドアマンにも注目されている車です。


ハイエースが釣り人から支持される理由は?

トヨタ ハイエース
出典:TOYOTA
とにかく人が乗っても、まだまだ荷物を載せることのできる積載能力は断トツ。

また、ハイエースはフルリクライニングにも対応しているので、車中泊が出来る十分な空間を有していることも、釣り人にとって大きなメリットです。

人気の車種であるためカスタムのベースにしたりと、自分が求める「理想の釣り車」を作り上げることができるのも人気の理由でしょう。


ハイエースのカタログスペック

・参考グレード:DX
・総排気量(cc):2,693
・全長(mm):4,840
・全幅(mm):1,880
・全高(mm):2,105
・車両重量(Kg):1,930
・駆動方式:FR
・エンジン種類:直列4気筒
・最高出力:160ps(118kW)/5200rpm
・最大トルク:24.8kg・m(243N・m)/4000rpm
・トランスミッション:6AT
・燃料消費率(km/L):9.7km/リットル
・車両本体価格:2,814,480円
・中古車両本体価格:15.8万円~912万円

エクストレイル / 日産

エクストレイル 日産
出典:NISSAN
エクストレイルは日産のSUV車。特に注目したいのが軟質樹脂配合の塗装「スクラッチシールド」を採用していること。

スクラッチシールドは浅い擦り傷による塗装表面の劣化を防ぎ、塗装品質を長期間維持できるという技術。引っかき傷程度であれば時間が経てば復元してくれます。

エクストレイルが釣り人から支持される理由は?

エクストレイル 日産
出典:NISSAN
濡れたり泥汚れしたりしやすい釣具やウェアを積み込んでも、シートに汚れが付きにくいのがうれしいところ。(防水シートとクロスシートから選択可能)

また、釣りの車としては車体の長さも十分。1ピースロッドを積み込むこともできます。

スクラッチシールドで多少の引っかきを気にせず走れることも、ときに車を酷使する、釣り人から指示を集める理由ではないでしょうか。

エクストレイルスのカタログスペック

・参考グレード:20S
・総排気量(cc):1,997
・全長(mm):4,690
・全幅(mm):1,820
・全高(mm):1,740
・車両重量(Kg):1,450
・駆動方式:2WD
・エンジン種類:DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
・最高出力:108kw/6,000rpm
・最大トルク:207N・m/4,400rpm
・トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
・燃料消費率(km/L):16.4
・車両本体価格:2,197,800円
・中古車両本体価格:平均220万円

ハスラー / スズキ

ハスラー スズキ
出典:SUZUKI
スズキが発売しているハスラーは、軽トールワゴンとSUVを融合させた新ジャンルのクロスオーバーSUV軽乗用車。

外装のデザインやカラーリング、また車内のパネルやシートデザインなど、遊び心あふれる一台です。

ハスラーが釣り人から支持される理由は?

ハスラー スズキ
出典:SUZUKI
スズキはアウトドア車として人気を誇る「ジムニー」も有していますが、釣り場ではこちらの車種を見かけることが多いと感じます。

見た目以上に悪路走行性が高く、燃費も24.2km/Lと高水準をマーク。

ドアも5ドア(ジムニーは3ドア)と、タウンユースとの両立を考えたうえで、こちらの車種に決めている人も多いかもしれませんね。

ハスラーのカタログスペック

・参考グレード:A
・総排気量(cc):658
・全長(mm):3,395
・全幅(mm):1,475
・全高(mm):1,665
・車両重量(Kg):800
・駆動方式:フルタイム4WD
・エンジン種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
・最高出力:52ps(38kw)/6500rpm
・最大トルク:6.4kg・m(63N・m)/4000rpm
・トランスミッション:CVT(無段変速車)
・燃料消費率(km/L):24.2
・車両本体価格:1131000円
・中古車両本体価格:39.8~255万円


CX-5 / マツダ

CX-5  マツダ
出典:MAZDA
CX-5は、2012年にマツダのスカイアクティブ・テクノロジーを全面採用して発売されたクロスオーバーSUV車。

2017年にはフルモデルチェンジが行われています。SUV車としては価格が抑えられていることも人気の理由です。

CX-5が釣り人から支持される理由は?

CX-5  マツダ
出典:MAZDA
SUVでありながら、クリーンディーゼル搭載車がラインナップしていることが魅力です。ガソリンよりも低価格な軽油を使えることで燃料費を抑えることができます。

時に遠征をしたり、なにかと走行距離が延びがちな釣り人。SUVというアクティブさを持ちながらも、ランニングコストを抑えられるのも◎。

CX-5のカタログスペック

・参考グレード:20S
・総排気量(cc):1,997
・全長(mm):4,545
・全幅(mm):1,840
・全高(mm):1,690
・車両重量(Kg):1,510
・駆動方式:2WD
・エンジン種類:PE-VPS型
・最高出力:114kW/6,000rpm
・最大トルク:196N・m)/4,000rpm
・トランスミッション:3要素1段2相形
・燃料消費率(km/L):16.0
・車両本体価格:2,494,800円
・中古車両本体価格:99.9万円~

ウェイク / ダイハツ

ダイハツ ウエイク
出典:DAIHATSU
軽自動車として最大級の車内空間の広さを誇るダイハツのウェイク。室内高は1,455ミリながら、低重心化されていることにより安定性は高い一台です。

アイポイントが高いため、遠距離の運転も快適にこなすことが出来ます。

ウェイクが釣り人から支持される理由は?

ダイハツ ウエイク
出典:DAIHATSU
ウェイクが釣り人から支持される理由は、やはり車内空間の使い勝手の良さにあります。

リアシートはフルフラットにすることができ、車中泊をすることも可能です。また室内高の高さと「乗降フロア」の低さで乗り降りも快適。

アウトドアでの使用により適した「レジャーエディション」のグレードをラインナップするなど、釣り人からの人気はとても高いです。

ウェイクのカタログスペック

・総排気量(cc):658
・全長(mm):3,395
・全幅(mm):1,475
・全高(mm):1,835
・車両重量(Kg):990
・駆動方式:FF
・エンジン種類:水冷直列3気筒DOHC12バルブ
・最高出力:52ps(38kW)/6800rpm
・最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/5200rpm
・トランスミッション:CVT(無段変速車)
・燃料消費率(km/L):25.4
・車両本体価格:1,350,000円
・中古車両本体価格:73.8万円~200万円

レガシィアウトバック / スバル

スバル レガシー
出典:SUBARU
スバルのレガシィアウトバック。広々とした室内空間と、安定した走行性能が魅力の車です。

カーゴルームはスイッチ一つで開閉できるパワーリアゲートを採用していますので、タックルを持った状態でもスムーズに使うことができます。

レガシィアウトバックが釣り人から支持される理由は?

スバル レガシー
出典:SUBARU
レガシィアウトバックは90年代から発売されている、クロスオーバーSUV。長尺品を積みこむことが多い釣り人にも人気です。

釣り場によっては舗装されていない悪路を走ることもありますが、そのような状況でもレガシィが高い走破性を発揮します。

見た目以上に安定した走りを見せてくれるもの、釣り人に人気の理由でしょう。

レガシィアウトバックのカタログスペック

・参考グレード:ベースグレード
・総排気量(cc):2,498cc
・全長(mm):4,820
・全幅(mm):1,840
・全高(mm):1,605
・車両重量(Kg):1,570
・駆動方式:フルタイム4WD
・エンジン種類:水平対向4気筒DOHC16バルブ
・最高出力:175ps(129kW)/5800rpm
・最大トルク:24.0kg・m(235N・m)/4000rpm
・トランスミッション:CVT(無段変速車)
・燃料消費率(km/L):14.8km/リットル
・車両本体価格:3,294,000円
・中古車両本体価格:12.8~378.9万円

自分の釣りに最適な車選びを

トヨタ ハイエース
出典:TOYOTA
釣りを思いっきり楽しむために、移動手段である車にはこだわりたいもの。

快適な走行や十分な積載量のある車は、釣りに対する高揚感をより高めてくれることでしょう。

釣りの車選びの際には、ぜひ本記事でご紹介した車種を参考にしてみてください。

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