【釣りコラム】アングラー、冬にスノーボードするやつ多すぎ説

2019/01/01 更新

「釣りにオフシーズンなんてない」。そんな強気なアングラーの方々が存在する一方で、冬はこの遊びに浮気してしまう人も、昔からなぜか多いんですよね。その“なぜか”をちょっと考察してみましょう。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

あなたの周りにもいませんか?

撮影:TSURI HACK編集部 ※アクションカムを片手にスノーボードを楽しむ編集部K
正直、釣れるとは言い難い季節「冬」。寒さも相まってか、釣り場への足が遠のいてしまうアングラーも少なくないでしょう。

そんな季節の到来と同時に、スノーボードに熱中するアングラーって、なぜかとても多い気がしませんか?

編集部・Kもそんなアングラーの一人。

撮影:TSURI HACK編集部 ※山籠もりモードの編集部K
毎年12月ごろから、徐々に釣果情報よりも「雪山の降雪量」へ関心が強くなっていく、編集部K。(なんともわかりやすい)

魚がシャローから姿を消すのと同じくして、Kの“山籠もり生活”が始まるというわけです。

いわく、「もちろん、冬も釣りに行きますよ。でも、スノーボードって、釣り人がハマっちゃう要素満載なのよ」とのこと。

そのわけをいろいろ聞いてみました。

【次ページ:なるほど納得なその理由】


①どちらも「いいシーズン」を楽しむことができるから

出典:photoAC
降雪地で雪が降り始める頃には、海が荒れたり魚の活性が下がりはじめます。魚が釣れにくくなるその一方で、スノーボートはシーズンを迎えることに。

シーズンの切り替えがちょうどよいタイミングとなるので、スノーボードを楽しむ釣り人が多くなるようです。

②一人で完結できるから

出典:pixabay
釣りもスノーボードも基本的には一人で完結できる遊び。それゆえに、社会人でも予定を立てやすいのも共通点として挙げられます。

普段の生活とはちょっと違った環境に身を置くことで、心身ともにリフレッシュ出来る。これは釣りもスノーボードも同じかもしれません。

③ギャンブル要素が強いから

出典:pixabay
ナブラが頻発して大漁の日もあれば、アタリが一度も無く全く釣れない日もある釣り。

スノーボードも気象条件によって雪のコンディションが変わるため、同じ状況というのはまずありません。

いいコンディションに当たった時の快感が、なんとなく釣りと似ているとのこと。

④スリルがたまらないから

出典:photoAC
スノーボードは体全体でスピード感を味わえるスリル満点の遊びです。釣りにおいても、釣り上げるまでは決して気を抜くことが出来ないスリルがありますよね。

たしかに、言われてみれば日常ではなかなか味わうことのできない「ドキドキ感やワクワク感」……釣りにもスノーボードにもあふれていると感じます。

⑤使う車に共通点があるから

出典:photoAC
釣りもスノーボードも移動には車を使うのが基本。どちらも悪路走行性の高い車が向いていて、得てして必要となる車の性能に共通点が生まれます。

普段からアウトドアを趣味をしているので、雪山などの悪路に対して抵抗がないことも、釣り人がハマりやすい理由なのかもしれません。(編集部Kの愛車はSUV)

スノーボードもいいけど、冬の釣りも忘れずに

出典:photoAC
釣りもスノーボードもアウトドア派にはたまらない、自然の真っ只中で思いっきり楽しめる遊びです。

しかし、冬でも氷上のワカサギ釣りや、メバルのライトソルトルアーゲーム、ヤリイカエギングなど……楽しめる釣りはケッコーあります。

雪山に行くのもいいですが、ぜひ冬にしか出会えない「値千金の一匹」を追いかけてみてはいかがでしょうか?

※編集部Kも、「今年は、カワハギロッド買っちゃったもんね♪」と、冬の釣りを楽しんでいる模様です。

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