おすすめウェーダー30選! 形状・生地・ソールによる違いと選び方のガイド

2019/04/17 更新

おすすめのウェーダー30製品をピックアップしてご紹介!形状や生地素材、ソール素材による特徴や違いと、使うのに最適なポイント等、ウェーダーの選び方をガイド。ウェーダー選びに困っているアングラーは必見です。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

ウェーダーについて

ウェーダー
出典:楽天市場
ウェーダーとは、海岸や河川等で水中に入るときに着用する胴長靴。足から胸までを覆う部分には防水性・撥水性の高い生地が使われており、履くだけで体が濡れるの防げるためサーフや河川の渓流、本流域の釣りで使われています。

ウェーダーを履く事によって岸からではアプローチが難しいポイントを攻める事が出来たり、キャストがしやすい場所や最適なコースでルアーを通せる立ち位置を選べる等、釣り人にとって非常に便利な道具です。

ウェーダーの種類と選び方

シマノウェーダー
撮影:TSURI HACK編集部
ウェーダーには長さ別にヒップウェーダー~チェストハイまでの形状に分類されます。また、使われている生地やソールの素材によって使用するのに適したフィールドやポイントが変わってきます。

ウェーダーの形状バリエーション

出典:Amazon
ウェーダーの形状を大きく分けると、ヒップウェーダー、ウエストハイウェーダー、チェストハイウェーダーに分けられます。選び方としては入水するポイントの水深によってタイプを決めます。

ヒップハイウェーダー
膝程度までの水深に対応したタイプ。主に小規模河川の本流や渓流域で使われる長さ。生地が覆う面積が少なく、蒸れにくいメリットも。

ウエストハイウェーダー
もも程度までの水深に対応したタイプ。河川の本流から渓流域、サーフや河口でのウェーディングにも対応した万能タイプ。

チェストハイウェーダー
腰程度までの水深に対応した最長のウェーダー。ディープウェーディングが必要な状況や、フロートチューブを使う際に活躍します。

ウェーダーに使われる生地の種類と特徴

出典:Amazon
布地部分に使われている生地には様々な材質が使われ、ナイロンやネオプレン等のバリエーションがあります。生地によってフィールドや快適に使用できる気温が異なるほか、価格面にも差が出てくる要素です。

ナイロン生地
低価格帯のウェーダーに採用されている生地。スレに対して強く保温性もある素材です。しかし透湿性が皆無で暑い時期には非常に蒸れやすいため、春や秋等の季節に適しています。

ゴム引き生地
表面がゴムでコーティングされた生地。漁師が履いている胴長もこの素材です。特徴としてはナイロンに順じ、夏などの時期に使用するのも避けた方が良いでしょう。

防水透湿生地
防水性とともに中の湿気を排出可能な機能性素材。蒸れにくく、多少気温が高くとも快適に使用する事ができます。機能性の高さから他の素材に比べ高価格であることがデメリット。

ネオプレン
冬季~早春にかけて活躍する保温性に優れた素材。伸縮性も高さからフィット感がよく、着ぶくれにくい製品が多いのも特徴です。

ソール素材の種類

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ウェーダーを使用する場所に応じて、ソールにも様々な種類があります。砂地や岩、苔の生えた石など、様々なシチュエーションが存在する水底を確実に踏みしめるうえで、ソール素材の選択は安全性にもつながる大事な要素。使用する状況に応じて適切なソール素材を選びましょう。

ラジアルソール
ゴム素材の靴底に溝が刻まれたタイプのソール。サーフや泥地など、滑る事が少ない場所に適しています。

フェルトソール
分厚いフェルト生地が使われたソール。苔の生えた石の上でも、フェルト生地の繊維が絡む事でグリップします。河川の砂利底やゴロタ、磯場での使用に適しています。

ラジアルピンソール
ラジアルソールに金属のスパイクピンが付いたタイプ。ピンによってグリップ力が強化され、ラジアルでありながら磯やゴロタでの使用が可能になっています。

フェルトピンソール
フェルトソールに金属のスパイクピンが付いたタイプ。グリップ力の面では最強のソールですが、フェルトが砂を噛むとグリップ力が低下するため、岩場での使用が適しています。

最適なウェーダーの選び方

様々なバリエーションからベストなウェーダーを選ぶには、「ウェーダーを使うフィールド」と「使う時期」がポイントになってきます。

例えば春・秋~初冬のサーフ等であれば「ナイロンまたは透湿生地・ラジアルソールのウエストハイウェーダー」。

夏場の小規模な渓流域なら「ナイロンまたは透湿生地・フェルトソールのヒップウェーダー」といった組み合わせの製品がベターでしょう。

一点注意すべきなのは、ウェーダーはあくまで「濡れずに水辺を移動するためのギア」であるのを念頭に入れておく事。入水時にはウェーダーの長さギリギリまで入る等、無理な使い方をしないのが安全なのです。

▼ウェーディングの注意点をまとめた記事はこちら

おすすめのウェーダー30選


ITEM
ファインジャパン ウェーダー ナイロンウェーダー


ITEM
シマノ XEFO ドライシールド・ストッキングウェーダー


ITEM
タカミヤ REALMETHOD チェストハイウェーダー


ITEM
プロックス Pプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー

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リトルプレゼンツ SPチェストハイウェーダー

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アングラーズデザイン チェストハイソックスウェーダー

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エクセル ウェーダー ウエストハイウェーダー


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プロックス Pプルーフチェストラジアルウェダー


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プロトラスト チェストハイ ウェーダー

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タナカトレーディング ナイロンウェダーハイチェスト

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マズメ ブーツフットゲームウェーダー

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ブルーストーム ネオプレンソックスウェーダー



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クロスファクター ナイロンウエストハイウェーダー



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パズデザイン BS ウエストハイウェーダー III

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パタゴニア リオ・アズール・ウェーダー


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リード ネオプレーンチェストウェーダー

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シモツケ NEB ネオブラッドスリムウェーダーSTD


ITEM
ヘブンデイズ ヒップウェーダー

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ナイロンチェストハイウェイダー



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ナイロン ヒップ ウェーダー FJ-9021

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ウェストウェーダー

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シルバーフォックス エントラントウェーダーチェストハイ


ITEM
シーブ チェストハイ ナイロンウェーダー フェルト底

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モンベル チェスト ハイウェイダー

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ブイロック ウェストハイウェダー


ウェーダーを着ていても気を抜かないで!

ウェーダー
出典:PIXTA
ウェーダーを着ることで釣りの移動範囲が広がり、狙う魚と出会いやすくなります。また潮位をあまり気にすることなく釣りを行えるのもウェーディングの魅力です。しかし転倒するとウェーダー内に水が浸入することで危険が伴うので安全な釣りを心がけましょう!

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

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