【ショアジグ革命】サムライジグ・スロードロップで多魚種を制覇

2018/11/05 更新

サムライジグ・スロードロップはダイワから発売されるショアスロー専用のメタルジグ。アシストフックとトレブルフックが装着されており、釣り場ですぐに使えることが魅力。ヒラヒラとしたスローフォールで、根魚も回遊魚もターゲットだ!


アイキャッチ画像出典:ダイワ

サムライジグ スロードロップについて

サムライジグスロードロップの画像
出典:ダイワ
サムライジグ・スロードロップはダイワから発売される、ショアスロージギング専用メタルジグ。青物のみならず、あらゆるフィッシュイーターをショアから狙えます。

ショアスロージギングとは

ショアスロージギングは、オフショアで行われていたスロージギングをショアに転用した釣り方です。

通常のジギングに比べ、ゆったりとしたロッドアクションが特徴。海底付近でヒラヒラとジグを動かし、フォール時にバイトを誘います。

▼ショアスロージギングを特集した記事です

ラインナップ

7・10・13・16グラムと、4種類のウエイトをラインナップ。それぞれのウエイトに、ジグの王道色である8種類のカラーが展開されます。
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サムライジグ スロードロップ 7g

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サムライジグ スロードロップ 10g

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サムライジグ スロードロップ 13g

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サムライジグ スロードロップ 16g


サムライジグ スロードロップの特徴

サムライジグスロードロップの画像
出典:ダイワ

木の葉形状のボディ

木の葉型のボディは潮受けがよく、スローにヒラヒラと舞い落ちるようにフォールします。

さらに、ウエイトがリアバランスのため、飛距離を十分に確保。遠距離の駆け上がりも射程圏内に収められます。

コンパクトボディ

サイズは26ミリから34ミリに設計されており、小型魚や喰い渋る低活性の魚でも吸い込みやすいサイズです。

引き抵抗も少なく、軽い力でジグをアクションできるため、長時間の釣りも快適。空気抵抗の少なさは、飛距離アップにも貢献しています。

すぐに使えるフック付き

アシストフックとトレブルフックが装着されており、パッケージから取り出してすぐに使うことができます。

フックの選択や取り付けに慣れていないビギナーの方でも安心です。

サクサスフック

独自のフッ素系コーティングによる優れた貫通力を誇る、サクサスフックをフロントに搭載しました。

汎用性の高い伊勢尼形状のため、幅広い魚種に対応。なお、人にもよく刺さるため、取り扱いには十分注意してください。

コスパ抜群

実売価格はなんと、700円程度。根掛かりが付きもののショアスローでは、リーズナブルな価格はうれしい限りです。

サムライジグ スロードロップの使い方

ショアジギングの画像
出典:DAIWA Seabass

①キャスト・底取り

一般的なショアジギングと同じく、キャスト後は底を取ることが基本です。そのため、まずは確実に底が取れるウエイトを選んでください。

フォールが誘いになっているため、アタリがないか、ラインの動きに注意してください。

②ジャーク

底が取れたらさっそくジャークを開始します。この時の基本となるアクションはワンピッチジャーク。

ハイピッチでジャークするのではなく、シャクりとシャクりの間にフォールが入るよう、ゆったりしたリズムでジャークしましょう。

③ふたたび底取り

とくに根魚を狙う場合などは、ジグを底から浮かしすぎることは禁物です。ある程度シャクり上げたら、ふたたび底を取るようにしましょう。

底をネチネチと攻められるのが、スロードロップの強みです。

スロードロップでターゲットの幅はさらに広がる!

活性の低い魚や根魚など、従来のメタルジグでは取り逃していた魚も多いはずです。スロードロップでショアジギングの可能性を広げられてはいかがでしょうか。

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グランダー三平
グランダー三平

三度の飯より釣り好き。 幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。 釣った魚を食す幸せを伝えたい!

 

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