釣りの疲労感

釣りって何でこんなに疲れるの!?釣りの疲れを翌日に残さない方法とは

その楽しさとは裏腹に、釣りの翌日ってどうしても疲れが残ってしまいますよね? 今回は、釣りの疲れの原因を探ると共に、その対処法、疲れを翌日にのこさない為のテクニックをご紹介!

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疲れの原因から対策を考える

疲れ対策

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釣りの翌日にアングラーを襲う、体のダルさや疲労感。仕事で集中力を欠き、万が一ミスに繋がっては大変です。今回は釣りの疲れの原因を探ると共に、その対処法、疲れを翌日にのこさない為のテクニックをご紹介していきます。

原因その1:そもそも頑張りすぎている

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ずっと立ちっぱなし、歩きっぱなし、集中しっぱなし、海風当たりっぱなし……。いざ釣りに没頭すると、そういった状況にも耐えられてしまうものかもしれません。折角の釣りだから釣りたい!という気持ちは分かりますが、長時間野外活動は釣りじゃなくても疲れるものです。

▼対処法1:短時間釣行にする

リトリーブ

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「時合いまで待ちたい!」「ずっと釣りをしていたい!」その気持ちをグッと押さえ、短時間釣行にトライしてみてはいかがでしょうか? 朝マズメだけ、夕マズメだけ、自分が時合いだと思う2時間だけ、といったように、サクッっと釣って、サクッと帰れるようになったら良いですよね。

「日没まで粘って最後にやっと1匹」という事もありますが、その1匹が出ない事もありますし、「朝イチの1投目で釣れて、その後はサッパリ」なんて事も良くありますよね。人の集中力は限られます。必ずしも長く釣る事がベスト! とは限らないのです。

▼対処法2:小まめな休憩を意識する

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釣りに集中すると、ついつい自分の体調の事は忘れてしまいがち。2時間に1回は休憩する。昼は食事処でゆっくりする。といったように、意識的に休憩をとりましょう。休憩を取ることで、疲労感が軽減するかもしれません。

▼対処法3:立ち方を工夫する

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釣りの最中でも、座ったり立ち方を工夫したりするなどして対策することで、疲れを最小限に抑えることができるかもしれません。左右の足を小さく前後に開いたり、片ひざを曲げた状態を作ったりすると腰への負担が軽減されます。

▼対処法4:サポートウェアやギアを活用する

サポートウェアやギアを活用するという手もあります。サポートウェアなどは感じ方に個人差があるかとは思いますが、試してみたら「案外自分に合っていた」という事もあるかもしれません。

着圧タイツ
高次元ストレッチ素材を採用した立体設計で、ふくらはぎから足首・土踏まずまでカバーするサポートウェア。ふくらはぎの血流を高め、立ったままの長時間釣行などによる疲労を軽減してくれそうです。

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運動部などに所属をしていた人にはお馴染みかもしれない「アミノバイタル」。アミノ酸を主成分とし、手軽に栄養・エネルギー源を補給することができます。運動の前後に噛んで食べられるタブレットタイプです。

アミノバイタル タブレット 120粒入

座れるバックパック
アブガルシア製、疲れたら座れるバックです。ターポリン素材が採用され、防水性を備えています。取り外し可能な折り畳みチェアが付属し、側面にはセミハードタイプのロッドケースを取り付け可能。

アブガルシア ベースダッフルバッグ

原因その2:睡眠不足で釣りに行っている

睡眠不足

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朝が早い釣りは睡眠不足になりがちです。無睡眠、睡眠不足で出掛ければ当然、疲れが蓄積されていくでしょう。前日の疲れが残った状態ですから、釣りでなくても簡単に疲れてしまうはずです。

▼対処法:前乗りする/仮眠する/宿泊する

釣りの運転

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睡眠不足を解決するには睡眠をとるしかありません。すんなり眠れない場合は前乗りを検討したり、いつでも仮眠を取れるように準備を整えたりして対応しましょう。片道3時間のドライブを要するなら、無理をせず、たまには現地に宿をとってみても良いのではないでしょうか。

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寝不足対策に
簡易的でお手軽なマット。折りたたみ式で車に積んでおいてもかさばらず、必要な時に広げてすぐ使用することができます。折りたたんだ状態で枕としての使用もできそうです。

キャプテンスタッグ キャンピングFDマット

原因その3:日焼け対策をしていない

釣りの日焼け

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照りつける太陽の下、ジリジリと肌が焼ける中で長時間釣りに没頭する釣り人は多いのではないでしょうか? 意外かもしれませんが、日焼けは火傷と一緒で、体力を奪っていく要因のひとつ。焼けた肌の修復のために体力を消費したり、体内の水分が奪われて不調になったりします。海水浴に行って疲れるのは、遊泳による疲れもありますが、日焼けのせいでもあるのです。

▼対処法:日焼け対策を面倒くさがらない

ラッシュガード

出典:ダイワ

「釣りは日焼けするものだよ!」と、はなから日焼け対策をしていない人もいるでしょう。ですが、釣りの翌日の体のダルさの原因が、日焼けからくるものだとしたら・・・・・・対策しておいて損はないでしょう。

日焼けからくる疲労を軽減するには、日焼け対策を万全にするしか対処法はありません。少し涼しくなった秋口や、曇りの日などは日焼け対策を怠りがちですが、油断は大敵です。日焼け対策については以下の記事で詳しく紹介しています。

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日焼け対策に
吸水速乾性に優れ、UVをカット。夏の釣りを快適にしてくれるダイワ製ラッシュガードです。フード付きで、首や口元までカバー可能なデザインが採用されています。S/M/L/XL/2XL/3XLと豊富なサイズラインナップ。

ダイワ UVカット ロングスリーブフーディーラッシュガード

楽に釣ろう!

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釣りは意外と体力を消耗するアクティビティです。しかし、睡眠・休憩時間の確保や、疲労対策グッズの活用などの工夫次第で、釣りの疲れを翌日に持ち越さないようにすることができるかもしれません。釣りの日の睡魔や暑い日差し、空腹など、ただただ耐えていませんか? 今回ご紹介したような疲労対策を是非、お試しください!