【リアルガチでライトショアジギング】ラグゼ・コヨーテがいろいろと本気すぎる

2018/11/05 更新

ラグゼ・コヨーテはがまかつが発売するライトショアジギングロッド。先調子の操作性能と、胴調子の粘り強さを兼ね備えることが魅力です。汎用性が高く、回遊魚のみならずイサキや根魚にも対応。コヨーテの特徴を詳しく解説します。


ラグゼ・コヨーテについて

ラグゼコヨーテの画像 ラグゼ・コヨーテは、がまかつから発売されるライトショアジギングロッド。今回はラグゼ・コヨーテの特徴とラインナップをご紹介します。

ラグゼ・コヨーテの特徴

がまかつの画像

調子

柔軟なティップながらも、ベリーからバットにかけて荷重が乗りやすい、先調子と胴調子をハイブリットしたようなデザインです。

ソフトなティップは小技を使いやすく、小さなアタリやフォールバイトを的確に捉えることが可能。キャストの際にはスムーズにベリーからバットへ荷重が移るため、軽い力でも飛距離を稼げます。

ファイト時にはロッド全体で魚の引きを吸収できるため、ラインブレイクや針外れを軽減。ドラグを出すのではなく、ロッドをバットまで曲げ込んでファイトするのがおすすめです。

トレカT1100G

ブランクス全層のメインマテリアルに『トレカT1100G』を採用。“20年に一度の画期的素材”と謳われ、その粘りと強度がスムーズな荷重移行とパワーを生み出します。

ガイドセッティング

ダブルフットのステンレス製Kガイドフレームに、SiC-Sリングを装着。Kガイドはラインが絡んだとしても、自動でほどけるように設計されています。

SiC-Sは従来のSiCを発展させたもので、リングを薄く設計したことにより内径の大口径化と軽量化を実現。糸抜けの向上とシャープな操作感に貢献しています。

ラグゼ・コヨーテのラインナップ

コヨーテにはM・MH・Hの3クラスがラインナップされます。使用するメタルジグや対象魚に合わせて、最適なモデルを選びましょう。ここではクラス別にラインナップをご紹介します。

ラグゼ・コヨーテ M

繊細なティップを備えるMクラスは、20~40グラムのメタルジグに対応します。小型メタルジグを軽快に操り、フォール時のバイトを掛けていく釣りに最適。引き抵抗の少ない小粒のタングステンジグとも好相性です。
ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S96M
全長:9.6ft
自重:185g
継数:2本
仕舞寸法:149.5cm
ルアー重量:20-40g
PEライン適合:0.8-1.5号

ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S100M
全長:10ft
自重:190g
継数:2本
仕舞寸法:157cm
ルアー重量:20-40g
PEライン適合:0.8-1.5号

ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S106M
全長:10.6ft
自重:200g
継数:2本
仕舞寸法:165cm
ルアー重量:20-40g
PEライン適合:0.8-1.5号

ラグゼ・コヨーテ MH

30~50グラムのメタルジグを操って、小・中型青物を狙えるオールラウンドモデルです。ジグのタイプを選ばず、さまざまなアクションを演出できるため、ショアジギング入門におすすめ。

細身のブランクスからは想像できない粘りがあり、不意に食ってきた大物とも勝負することができます。
ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S96MH
全長:9.6ft
自重:190g
継数:2本
仕舞寸法:149.5cm
ルアー重量:30-50g
PEライン適合:0.8-1.5号

ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S100MH
全長:10ft
自重:195g
継数:2本
仕舞寸法:157cm
ルアー重量:30-50g
PEライン適合:0.8-1.5号

ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S106MH
全長:10.6ft
自重:205g
継数:2本
仕舞寸法:165cm
ルアー重量:30-50g
PEライン適合:0.8-1.5号

ラグゼ コヨーテ H

40~65gのメタルジグに対応し、中型青物をメインターゲットに見据えたロッドです。ベリーに張りを持たせたことにより、強めのロッドアクションを入れると、ジグが大きくワイドにスライド。もちろん大型魚への対応力はシリーズ随一です。
ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S96H
全長:9.6ft
自重:197g
継数:2本
仕舞寸法:149.5cm
ルアー重量:40-65g
PEライン適合:1-2号

ITEM
がまかつ ラグゼ コヨーテ S100H
全長:10ft
自重:205g
継数:2本
仕舞寸法:157.5cm
ルアー重量:40-65g
PEライン適合:1-2号

本気のライトショアジギングロッド

ライトショアジギングロッドというと、既存のロッドでは満足できなかったエキスパートも多いはず。そんなアングラーも、がまかつが送り出す“本気のショアジギングロッド”なら、不足はないでしょう。

ラグゼ・コヨーテでライトショアジギングの奥深き世界を体験してみてください!

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