思わず手に取ってしまう?男心をくすぐるタックルケース『マグタンク』の機能がスゴイ

マグタンクは何かと道具が増えがちなライトゲームにおいて、アングラーを唸らせるような収納スペース・機能を搭載させたルアーケース。人気ルアーメーカーなどとコラボすることも多く、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?本格派も唸らせる人気収納グッズの機能美に迫ります。


アイキャッチ画像出典:楽天市場

マグタンクとは?

マグタンクについて
出典:楽天市場
マグタンクはマグバイト(ハリミツ)よりラインナップされるライトゲーム用のルアーケース。豊富なラインナップや他メーカーとのコラボモデルもあり、多くのアングラーから支持されています。見た目だけでなく、機能にも優れたマグタンクの魅力をみていきましょう。

男心をくすぐるタックルボックス!

男心をくすぐる重厚な見た目に惹かれるマグタンク。決して派手ではないものの、どこか目を引く見た目は釣りの気分も高まることでしょう。

ライトゲーマー必見の機能が充実

アジングやメバリングなどのライトゲームにおいては、ワームやジグヘッドのローテーションを頻繁に行います。リグ交換に忙しいライトゲーマーから挙がる「あったらいいのに。」を実現した機能には、みなさんも驚かれることでしょう。

ここが凄いぜ!マグタンク

デザイン性はもちろん、マグタンクの根強い人気があるのは機能性が充実しているのが理由です。現場の新鮮な情報を製品に反映させているマグバイトだからこそ、完成したルアーケースとも言えます。ここでは実に特徴的なマグタンクの機能をご紹介します。

耐水性能の高さが光る!

出典:PIXTA
足場の悪い場所や夜間の釣りでは、意図していないタイミングでルアーケースを落としてしまいがち。マグタンクにはそんな時にも安心な機能が揃っています。

【完全防水】
マグタンクには完全防水パッキンが付いています。雨や水しぶきはもちろんのこと、万が一水に落としてしまったとしても、中身が濡れない仕様となっています。水濡れによってフックが錆びたり、ワームが変質したりすることを防ぐことが出来ます。

【高浮力】
釣りをしていると、どうしても不注意でルアーケースを水に落としてしまうことがありますが、マグタンクならそういったときでも安心です。ケースサイズによって変わりますが、マグタンクは高浮力を兼ね備えているので、落としてしまった時でも回収しやすいです。

恐るべき収納スペース

出典:楽天市場
マグタンクの収納スペースにはフィールドでの声が反映され、使い勝手を極めるような充実の機能が搭載されています。

【ワームケース】
ワームプルーフ素材によってワームを入れても溶けづらいマグタンク。ボタンを押せば簡単に開けることが出来るのも魅力です。内部は仕切り板の取り外しができるスペースもあり、自分の好きな形にして使うことができます。

【ジグヘッドケース】
マグタンクにはアジングやメバリング、エリアトラウト用のスプーンなどを綺麗に収納できるスリット付きウレタンフォームも付いています。ローテーションが釣果の鍵となるライトゲームでは嬉しい仕様です。

サイズラインナップ

マグタンクはサイズラインナップも充実しています。各サイズを使い分ければ、快適にライトゲームを楽しむことができるでしょう。ここでは各サイズの詳細をご紹介します。

Sサイズ

ラインナップ中で最も小さなSサイズは、ズボンやジャケットのポケットに入れやすいのが特徴です。サイズは111×78×37ミリ、浮力容量は約150グラムで8スペース、取り外し可能仕切り数は5つとなっています。

ITEM
マグバイト マグタンク Sサイズ

Mサイズ

Mサイズは、浮力容量約230グラムまで対応しています。サイズは125×95×42ミリで内部は8スペースあり、取り外し可能仕切り板は2つとなっています。Sサイズよりちょっと大きめのサイズ感は、使い勝手を向上させてくれる嬉しい仕様です。

ITEM
マグバイト マグタンク Mサイズ

Lサイズ

Lサイズは、160×95×47ミリ・12スペース・取り外し可能仕切り数6つのモデルです。ワームやハードルアー、ジグヘッドを一つにまとめて持ち運ぶには十分な大きさでしょう。

ITEM
マグバイト マグタンク Lサイズ

XL(マグタンクアーミー)

マグタンクで最も大きなサイズがXL(マグタンクアーミー)。200×115×49ミリの大きさで浮力容量は約630グラムあります。スペースはショート2・ロング4で、ショートスペースには2.8インチ、ロングスペースには3.2インチまでのワームを真っ直ぐに収納することが可能です。

ITEM
マグバイト マグタンク XL(マグタンクアーミー)

マグタンク×人気メーカー

マグタンクはオリジナルモデルの他に、様々なメーカーとのコラボレーション商品としても販売されています。各メーカーやブランドの特徴が大きく出ているので、ぜひ手に取ってみてください。

issei海太郎×マグタンク

魚遊びの天才・村上晴彦氏がルアーデザイナーをつとめるissei。このisseiのブランドである海太郎シリーズとマグバイトがコラボしたケースは『海太郎箱』として販売されています。サイズはMとなっていて、海太郎アイテムの見出しステッカーが付いているのが特徴となっています。


RyugiJapan×マグタンク

RyugiJapanは、数多くのフックやルアーを展開しているメーカーです。マグタンクとのコラボモデルは「R-TANK」と呼ばれています。サイズはLとXLで、カラーはRyugiJapanのロゴカラーをイメージさせる、別注グリーンカラー仕様となっています。両面を仕切りスペースとしてあることが特徴です。


エンジン×マグタンク

ロッドやルアー、シンカーなどのバス釣り用品で人気のエンジン。製品名称は「エンジンマグタンク」で、サイズ展開はLとXL、カラーはモスグリーンとなっています。片面はフリースペース、片面は仕切りスペースとなっていて、小物とルアーを同時に収納することが可能となっています。

ITEM
エンジン エンジンマグタンク

アイリーフィッシングクラブ×マグタンク

人気アパレルブランドのアイリーフィッシングクラブ×マグタンクとのコラボモデルが発売されています。ケース表面に同ブランドのイメージロゴが入れられた、他とはまたひとつ違ったデザインが魅力です。注文が殺到し、売切れも多発する程の人気ぶり。購入を希望される方はラガチャイナホームページより、入荷情報を待ちましょう。

マグタンクはライトゲーマー必須のタックルケース!

マグタンクがあれば、ライトゲームの小物やルアーをひとまとめに収納でき、釣りの快適さが向上すること間違いなしです。デザイン・機能ともに知ると使ってみたくなったのではないでしょうか。様々なメーカーとのコラボモデルもチェックして、ぜひマグタンクを使ってみてください。

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!