キャンプや釣りでマスト!【クーラーボックス】の保冷力を上げる6つのコツとは?

2022/02/16 更新

誰でもマネができて、お手軽なクーラーボックスの保冷力を上げる『裏技的テクニック』をご紹介します。

制作者

S.fisher

釣り歴20年以上、バスとソルトルアーをメインに楽しむ元釣具屋。道具の選択から釣り方に至るまで、深く考えながら釣りをするのが好きです。餌釣りに関する知識と経験もあり、幅広い分野の総合知識をもとに情報を発信しています。

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クーラーボックスの保冷力を向上させる6つのコツ

クーラーボックスの保冷力
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釣った魚を持ち帰ったり、飲み物を冷やしておくのに必須のクーラーボックス。今回は誰でも簡単に実践できる、「クーラーボックスの保冷力を向上させる6つのコツ」をご紹介します。

1.クーラーの内部をあらかじめ冷やしておく

氷
出典:Pixabay
クーラーボックスを使う前には、内部をあらかじめ冷やしておきましょう。どんなに保冷力が高いクーラーボックスであっても、それ自体の温度が上がっていては物を入れてもあまり冷えてくれません。

物を入れる前に、クーラーボックスの内部を氷や水で冷やしておくのがおすすめです。

2.直射日光を避けた場所におく

ハンモック
出典:pixabay
釣り場においてクーラーボックスは、直射日光を避けた場所に置くのが基本です。直射日光に当たっていると、クーラーボックスの外側から熱が内部に伝わってしまいます。

日陰を見つけたり、パラソルを利用したりして陰に置くことをおすすめします。

3.地面から少し浮かしておく

すのこ
出典:Amazon
クーラーボックスを置くときには、地面から少し浮かしておくと地熱で温まってしまうことを防げます。具体的には「すのこ」を敷いたり、断熱シートを底面に貼ったりしてみてください。

またクーラーボックスの中には、底面を真空パネルにして地熱を遮る工夫がされているものもあり、保冷力を高めたい方はそのような製品を使うことをおすすめします。

4.開閉はできるだけ少なく&すばやく

エサや飲み物を頻繁に取り出すなど、開閉が多いとせっかく冷やしていても内部が温まってしまいます。保冷力を保つためには開閉はできるだけ少なくするのが基本です。

そのため頻繁に取り出すものは別に保冷して開閉回数を抑えたり、断熱シートを敷いてクーラー内部を仕切り、その上に頻繁に取り出すものを置いたりしてみるとよいでしょう。

【Next Page!:魚を入れる際にとくに注意したいこと】


5.魚を入れる場合はしっかりと〆てから

イカの締め方2の画像
制作:TSURI HACK 編集部
釣れた魚をクーラーボックスに入れる時は、しっかりと〆てから入れましょう。魚が生きたままの状態だと動いて発熱してしまい、鮮度も落ちてしまいます。

持ち帰るまではスカリやストリンガーで生かしておき、クーラーボックスに入れる前にフィッシングナイフで〆てから持ち帰ってみてください。

▽魚の締め方についてはこちらの記事をチェック!


6.保冷剤は氷と組み合わせると◎

保冷剤
出典:Amazon
クーラーボックスの保冷力を最大限に活かす方法が、保冷剤と氷を組み合わせて使うことです。保冷剤はよく冷えますが、持続力は氷のほうが長いです。

それぞれの特徴を相乗して活かすために保冷剤をクーラー内部の底に入れて、その上に氷を置くとより長い時間冷やすことが出来ます。

クーラーボックスを上手に使いこなそう!

ちょっと使い方に気を使うだけで、クーラーボックスの保冷力は大きく変わってきます。飲み物をしっかり冷やしたり、新鮮な状態で魚を持ち帰ったりするために釣り人であれば効果的な使い方を知っておきたいものです。

今回の記事を参考にクーラーボックスの保冷力をより向上させて使ってみてください。

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