黒鯛

尼崎魚つり公園【兵庫県】を攻略!釣り方2つのコツと釣果をチェック

2022/10/20 更新

兵庫県、武庫川の河口に設置された桟橋で釣りが楽しめる尼崎魚つり公園。ファミリーフィッシングの代名詞でもあるサビキ釣りはもちろん。大型のスズキやチヌも狙える人気の釣りスポットです。今回は豊富な魚種が狙え、周年楽しめる尼崎魚つり公園についてご紹介します!

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

尼崎魚つり公園の基本情報

尼崎魚つり公園の桟橋

尼崎魚つり公園は、兵庫県武庫川の河口に設置された桟橋で釣りができる施設です。河口の近くということで、魚種はとても豊富でファミリーフィッシングで楽しめる小物釣りから、スズキやチヌといった大物まで狙うことができます。

尼崎魚つり公園の料金

大人820円/人
子供 (6歳未満無料)410円/人
レンタル竿 (仕掛け付)1,000円
レンタル竿 (仕掛け無し)700円

尼崎魚つり公園は、毎週火曜日が休園日です。

■営業時間
5・6・11月/AM6:00~PM7:00
7月から10月/AM5:00~PM8:00
12月から4月/AM7:00~PM5:00

尼崎魚つり公園のアクセス


〒660-0087
住所:兵庫県尼崎市平左衛門町66
TEL:06-6417-3000

【車で】
阪神高速5号湾岸線「尼崎末広I.C.」から約5分の道のりです。駐車に関しては有料駐車場がありますのでそちらを利用してください。

【電車で】
阪神電鉄「武庫川駅」が最寄駅となります。送迎車もありますので、詳しくは管理事務所まで電話で確認してみてください。

尼崎魚つり公園の注意事項

注意

出典:PIXTA

尼崎魚つり公園では、原則としてルアーが禁止となっています。10歳以下のお子様は、大人の同伴でなければ入園できず、ライフジャケットを着用させるようにしてください。(ライフジャケットは無料貸し出し)

桟橋においては走ったり手すりに腰かけたりすることはせず、安全第一で行動するようにしましょう。

各シーズン狙える魚

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
サッパ
海タナゴ
アイナメ
スルメイカ
タチウオ
サヨリ
イワシ
サバ
アジ
スズキ
チヌ
カレイ
ウマヅラハギ

尼崎魚つり公園では、周年を通してスズキ(ハネ)やチヌが狙えます。それぞれの魚種には「適した釣り方」、「適した仕掛け」がありますので、対象魚を絞っていくとよいでしょう。

ポイントの特徴

尼崎魚つり公園周辺の水深は約10メートルと深めなので、大物が釣れる可能性も大いにある釣場です。

特にスズキ狙いでエビを撒く釣り方「エビ巻き釣り」の発祥の地とされ、毎年80センチオーバーが多数釣り上げられるその魚影の濃さは大きな魅力です。

初心者におススメの仕掛け

サビキ

出典:PIXTA

初心者の方におすすめの釣り方がサビキ釣り。サビキ釣りは、アジやイワシ等を数多く狙うことができる釣り方です。道具は竿やリール、仕掛けまでが一緒になったセット品があり揃えやすいのもサビキ釣りが初心者におすすめな理由です。

サビキ釣りに必要なものが全部揃うおすすめセット

サビキ釣りセット 2.7m サビキ

【竿】
全長:2.7m
仕舞寸法:約74cm
継数:5本
自重:約170g
錘負荷:8-25号

【リール】
自重:250g
ギア比:5.5
糸巻量(号-m):3-150/4-100

サビキ釣りの釣り方

サビキ釣りは、複数の針がついた仕掛けと撒き餌を詰めるカゴをセットで使用します。カゴに詰めた撒き餌を海中で撒いて、寄ってきた魚を針に喰わせるといった釣り方です。

サビキ釣りは初心者の方が手軽に釣果を伸ばしやすい釣り方ですが、より多く釣るためにはそのコツについて知っておくことも大事! サビキ釣りのコツや、必要な道具に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

▼サビキ釣りのコツや必要な道具はこちら!



尼崎魚つり公園で大物を狙うコツとは?

黒鯛
出典:PIXTA

サビキ釣りでの数釣りも面白いですが、やはり大物を狙ってみたくなるのも釣り人の性ですね。尼崎魚つり公園ではスズキやチヌの魚影も濃いのでぜひ狙ってみましょう。ここではスズキやチヌの釣り方、狙い方のコツをご紹介します。

チヌ狙いには落とし込み釣りで

チヌ狙いでは、カニやイガイを餌にして行う落とし込み釣りがおすすめ。初めてチャレンジする場合は、橋脚にそって落とし込んでみてください。

人が多くなると移動できるポイントが限られてしまうので、朝一から釣行することも尼崎魚つり公園においては釣果アップのコツとなっているようです。

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ハネ(スズキ)狙いにはウキ釣り

尼崎魚つり公園で釣ったハネ

ハネ(スズキ)狙いにはウキ釣りがよいでしょう。餌はアオイソメやエビ、またサビキ釣りで釣ったアジやイワシといった小魚を使うのもおすすめです。

水深が10メートルほどありますので、その日どの層で釣れるのかを探りながら釣りをするのがハネ(スズキ)狙いのコツとなります。

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尼崎魚つり公園の釣果情報をチェック!

アジ

尼崎魚つり公園では、最新の釣果情報を写真とともに公開しています。どんな魚がどんな釣り方や餌で釣れているかが記載してありますので、参考にすれば釣果につながること間違いなしです。下記のボタンからチェックできますので、釣りに行く前には必ず確認しておきましょう。

尼崎魚つり公園の釣果情報

尼崎魚つり公園には魚拓サービスもある?!

尼崎魚つり公園

尼崎魚つり公園では70センチ以上のスズキ、もしくは50センチ以上のチヌなどを釣った方には無料で魚拓をとるサービスを行っています。ほかの釣り施設ではなかなか見られないサービスなので、大物を釣ったときにはぜひ利用してみてください。また、レンタルタックルもあり、桟橋には指導員の方も常駐しているので釣りが初めてといった方でも手軽に足を運んでみてください。