庄治郎丸

相模湾のシイラや沖釣りを楽しむなら!庄治郎丸【神奈川県平塚港】

神奈川県平塚港にある庄治郎丸は、相模湾で夏の人気ターゲット“シイラ”ゲームの元祖といわれる船宿。ルアーからライト五目など様々な沖釣りを楽しませてくれます。今回は庄治郎丸の魅力や人気ターゲットのおすすめ仕掛けをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:庄治郎丸Facebook

庄治郎丸の基本情報

庄治郎丸

庄治郎丸は、平塚市平塚港所属の船宿です。相模湾のほぼ中央に位置し、相模湾全域と、東京湾湾口までを漁場としています。相模湾の代表的ターゲット、夏のシイラ・キハダマグロはもちろんのこと、マダイやヒラメ、マルイカなど相模湾の四季折々な魚を楽しめる船宿です。

釣り船の詳細

船長が8人所属しており定休日をのぞき、毎日乗合と仕立てで出船しています。仕立て船は電動リールの電源完備で、ルアー・エサ釣りともにレンタルタックルも揃っていますので初心者でも安心な船宿です。

アクセス

▪︎車でのアクセス(東京方面から)
東名高速道路『厚木I.C』から国道129号線経由で約30分。

▪︎電車での最寄駅
東海道本線『平塚駅』からバスで約15分

※平塚駅まで船宿による送迎あり。

庄治郎丸のここが魅力!

庄治郎丸で大型魚とのやりとり

庄治郎丸が最大の盛り上がりを見せるのは、“夏季のシイラ・キハダマグロ”のシーズンです。この時期はインストラクターが同船し、シイラやキハダマグロのナブラを見つけたり、初心者のレクチャーも行ってくれます。

庄治郎丸で狙える魚種と料金

庄治丸で釣ったイカ

春はマダイやマルイカ、アジ、イサキ。夏はキハダマグロとシイラ、秋はカツオとコマセのマグロ、冬はアマダイやサワラなど多くの相模湾のターゲットを釣ることができます。また各ターゲットのスペシャリスト船長もいますので釣果の方も抜群です。

狙える魚種と料金

季節魚種
春(3〜5月)カマス、ヒラメ、アジ
夏(6〜8月)シイラ、キハダマグロ
秋(9〜11月)カツオ、コマセマグロ
冬(12〜2月)アマダイ、サワラ

▪︎料金

料金釣り物
9,500円LT五目、マルイカ、アジ
10,000円シイラ、カマス、マダイ
95,000円〜各仕立て船

※男子大学生・女性・子供は割引あり
※乗船料金・時間は変更される場合がありますので、詳しくは船宿まで確認してください。

庄治郎丸のおすすめ仕掛け・ルアー

ここでは庄治郎丸で狙える魅力的なターゲットの一部をご紹介します。ターゲットを狙うための仕掛けやルアーも併せて紹介しますので、是非参考にして釣行に臨んでください。

シイラ

シイラ

シイラは、PE2号程度のメインラインに、ナイロンリーダー40〜50ポンド程度を結束、トップウォータープラグなどで狙います。

6〜9月までがシーズンで、潮目や浮遊したゴミまわり、ふらつきのシイラを探したり、エキサイティングかつテクニカルなシイラゲームを楽しむことができます。

▼シイラ釣りなどオフショア釣り入門はこちら


“リアルカタクチ”フォルムでシイラを魅惑

マングローブスタジオ アトゥーラ

全長:90mm 
自重:28g 

トップにできらないシイラはジャークベイトで攻略

マングローブスタジオ マヒジャーク

全長:110mm 
自重:30g 

キハダ

キハダ

キハダは回遊にもよりますが6〜9月くらいまでの間に狙える夏のターゲット。キハダの基本はナブラ撃ちです。ナブラに向かってトップウォータープラグやシンキングペンシルをキャストします。PEは4〜6号までを目安にリーダーは80〜120ポンド程度が安心です。

相模湾の定番トップウォータープラグ

マングローブスタジオ ボラドールフローティング190

全長:190mm
自重:70g 

マグロ専用ジグミノーでナブラ直撃

Mgクラフト 七星

全長:130mm 
自重:50g 

▼マグロルアーの選び方や相模湾マグロの解説はこちら


ライト五目

アジ・サバ

ライト五目の仕掛けは全長2.5〜3メートル、2〜3本針のライトウィリー仕掛けを使用します。道糸はPE1〜2号でビシは40号を使用します。

水深は40メートル前後を狙いますので、電動リールでなくても釣りになります。2メートル前後のLT用竿、もしくはライトジギングロッドを用意しましょう。

アマダイ

アマダイ

超高級魚として知られるアマダイは相模湾の冬の人気ターゲットです。オキアミをつけエサにした天秤仕掛けで狙うアマダイ釣りは、約100メートル前後の水深を狙います。3〜4号のPEラインを300メートル程巻ける、深場からの巻き上げも楽な、電動リールを用意しましょう。

▼アマダイの詳しい釣り方こちら

ヒラメ

ヒラメ

イワシの泳がせで狙うヒラメ釣り。アタリが出てから合わせるまでの間が至福の時間とも言われます。相模湾でのヒラメ釣りの特徴はエサとなるイワシを釣るところから始めるところです。

エサはカタクチイワシが望ましいですが小さいサバでも可能です。朝のエサ釣り専門の時間に、しっかりとカタクチイワシを釣ることが釣果の秘訣です。

▼ヒラメ泳がせの詳しい解説はこちら

カマス

カマス

相模湾秋〜冬のターゲットとして人気急上昇中なのがカマスです。脂がのっておいしいカマスは、サバ切り身のエサ釣りで狙います。水深100〜200メートルの中深海を3本針の胴付き仕掛けで、オモリは150号、PEは4〜6号を使用します。

マルイカ

マルイカ

マルイカはイカの中でも特に味がいいとされるイカで、関東近郊で人気が高いターゲットの一つです。年明けから8月くらいまでがシーズンで、100メートルくらいの水深から釣れだし、ゴールデンウィークくらいから浅場を狙うようになります。

直結仕掛けやブランコといった仕掛けでスッテを使用して狙います。

マルイカスッテといえばコレ

ダイワ ミッドスッテ 48

庄治郎丸の最新釣果&予約

ホウボウ

季節により様々な対象魚が狙える庄治郎丸は「何が釣れはじめているか」、日々のチェックが大事なポイント。最新釣果をチェックをして、早めの予約を心がけましょう。

『庄治郎丸』最新釣果はこちら
『庄治郎丸』HPはこちら
その他、問い合わせなど『庄治郎丸』電話番号はこちら
TEL:0463-21-1312
※番号を良くお確かめの上間違い電話にご注意ください。

※本記事に記載された船宿の情報は変更される場合があります。
最新情報は船宿のWEBサイトなどでご確認ください。

庄治郎丸で相模湾オフショアゲームを楽しもう!

庄治郎丸で釣れたキハダ

夏の相模湾といえば、キハダマグロのキャスティングゲームが人気。庄治郎丸はキハダの乗り合いで出船できる、数少ない船宿です。サワラやシイラなどルアーで狙えるターゲットの他、アマダイやマルイカなど人気のターゲットも狙うことのできる庄治郎丸。是非乗船してみてはいかがでしょうか。