遠征釣行の魅力8選!わくわく感がハンパない「釣り旅」へ出かけよう!

マンネリ化というのは、釣りに限らずどんな事柄にも存在します。いつもの釣り場、いつものポイント、いつもの釣り方、いつものサイズ。今回は、そんな「いつも」に飽きてしまった方へ届けたい遠征釣行に関する記事です。


アイキャッチ画像出典:pixabay

遠征釣行のススメ

出典:pixabay
よく通いなれた身近な釣り場。あの釣り場は固い。あのポイントには必ず魚が居る。ある程度釣り歴の長い方であれば、誰しもそんなポイントや決まった釣り方があるかと思います。ですが、そういった「想定内」の釣りを続けてマンネリ感を覚えてしまった事はありませんか?
出典:pixabay
釣りをはじめた頃を思い出してみて下さい。目に広がるポイントはいかにも釣れそうな場所ばかりで、その水中には、まだ見た事もないような巨大魚が自分のルアーを狙っている。と感じていませんでしたか?
出典:pixabay
実際の所、身近な場所で釣りが出来るという事は、とても幸せな事だと思います。ですが、いつもの釣り場、いつもの魚、いつものサイズにマンネリてしまった方は、「あの頃のワクワク」を感じに遠征に出かけてみるというのは如何でしょうか?

遠征釣行の魅力8選!

出典:pixabay
では実際に、遠征釣行にはどんな魅力があるのでしょうか?遠征釣行ならではの魅力をご紹介!

遠征は未知との遭遇

出典:pixabay
遠征は知らない場所に行くという事も含め、非日常的な時間を過ごすことが出来るチャンスです。新鮮な体験は脳への良い刺激となり、脳が活性化することにも繋がります。休日を遠征に費やすことが面倒に思える人もいるかもしれませんが、いざ実行してみると、色々な意味でリフレッシュに繋がるかもしれません。

夜のサービスエリアのわくわく感は異常

 出典:PIXTA
車で行く場合、サービスエリアに立ち寄る機会があるはずです。地域ごとに特色のあるサービスエリアが多く、トイレ休憩で立ち寄るつもりが、つい長居をしてしまうこともあるかもしれません。とりわけ、夜のサービスエリアは暗闇の中に暖かい照明が灯り、オアシスのように思えることも。道が続く限り、どこまででも行けそうな気持ちにさせてくれます。

ビジネスホテルのわくわく感は異常

出典:photoAC
遠征には宿泊がつきものです。出費を抑えたい時にありがたいのが、ビジネスホテルの存在ではないでしょうか。自宅の窓から見えるものとは異なる風景、住んでいる地域では見られないTV番組…。部屋に備え付けのケトルでお湯を沸かして温かい飲み物や軽食にありつき、無料の朝食に思いを馳せる。宿泊施設のサービスを利用する楽しみもまた、遠征釣行の魅力の1つではないでしょうか。

ご当地グルメ最高

出典:photoAC
地元では味わえない美味しい食べ物が各地にあります。海の近くで食べる海鮮の美味しさは、お伝えするまでもありません。地元の有名なグルメの他に、「コレをこんなふうに食べるの?」といったような普段食べられないからこそ食べておきたいメニューにも出会えるかもしれません。

普段釣れない魚に出会える(可能性が高い)

出典:photoAC
遠方の釣りスポットでは、地元で釣れない魚が釣れる可能性もあります。普段挑戦できない釣法にもチャレンジする良い機会になるかもしれません。もちろん、釣れるということは絶対ではありませんが、釣果情報など下調べをして出掛けてみてください!

爆釣体験が出来る・大物が釣れる(可能性がある)

出典:photoAC
漁場が豊かな地域では、大漁に恵まれたり大物と出会える可能性があります。釣果が良好という地域を遠征の目的地として据えるのも良いかもしれません。下調べを入念にして、確実に釣るぞ!という勢いは大切です。

新たな出会い

出典:pixabay
旅には出会いがつきものです。釣り場、立ち寄った居酒屋、ドミトリーなど、意外な場所でも新たな出会いが待っている可能性があります。よく知らない土地だからこそ、現地の人や同じ旅行者同士で色々と話してみたいことが出てくるかもしれません。新たな出会いや交流を通して得られるものも、少なからずあるはずです。

とにかく釣れそうな気がする

竿を振るアングラー
出典:pixabay
普段釣りに行けないような場所で釣りをする時、なんとも言えないワクワクが湧き上がってきます。普段の釣り場であれば「あそこには大岩が沈んでいる」など、知っている事で得する事もありますが、知らないという事はワクワクにつながるのです。期待を胸に竿を振る楽しさこそ、遠征することでしか味わえない釣りの醍醐味ではないでしょうか。

釣り人なら一度は行きたい「釣りの聖地」

日本全国には釣りの聖地と呼ばれる場所が数多く存在します。すべては紹介しきれないので、編集担当の独断で注目のピックアップしてみました。「私の地元が入っていないよ!」と言う方もいるかとは思いますが、ご了承下さい。

長崎県(五島列島)

 出典:PIXTA
黒潮が大きく流れる五島の海は釣り人憧れの地であり、特に、福江島周辺での磯釣りや船釣りは人気です。グレやチヌ、クエなどの大物を狙って全国から釣り人が訪れています。近年では、アオリイカも狙い目。アジングの聖地・壱岐も、依然として人気の高い釣りスポットとなっています。

徳島県(鳴門・淡路島 )

出典:PIXTA
瀬戸内があり、紀伊水道があり、おまけに太平洋岸は黒潮もあたる絶好の釣りスポットです。エギングやタコを狙っての釣りが人気です。また、淡水では日本屈指の吉野川があります。

北海道

出典:PIXTA
天塩川や鬼志別川など、淡水釣りの有名スポットが盛りだくさんあり、なかでも阿寒湖はトラウト類の天国です。また、海では根魚などを狙った釣りもお勧めです。

広島県

広島県は瀬戸内海に面し、漁港なども多く存在します。中でも太田川放水路などは、チヌ(クロダイ)の聖地とも言われるほど魚影の濃いエリアとなっており、有名の釣りスポットです。

滋賀県(琵琶湖)

出典:pixabay
滋賀県の有名釣りスポットといえばやはり琵琶湖でしょう。日本一大きな湖であるのと同時に、世界記録のブラックバスが釣れたことでも有名です。西の湖も含め、多くのアングラーが訪れています。

千葉県(外房)

出典:pixabay
太平洋に面する外房には、釣り施設や釣りに最適な防波堤のほか、地磯やサーフ(砂浜)など様々なフィールドでの釣りを楽しめます。とりわけ外房エリアはサーフが多く、秋から春にかけて投げ釣りの好スポットとなります。

神奈川県(剣崎沖)

出典:pixabay
剣崎沖は東京湾の出入口に位置し、関東カワハギ釣りの聖地とも言われています。磯ではメジナやチヌ(クロダイ)、アジやウミタナゴなどが釣れ、磯釣り場などがかなり人気の釣りスポットです。

東京都(伊豆諸島・東京湾)

出典:PIXTA
東京湾は、シーバスの魚影が世界一とも言われるほど。初めてのシーバスに挑戦するならば、東京湾を選んで間違いありません。また、関東屈指の釣りエリア伊豆諸島を釣りで巡る釣りツアーも多数あり、お勧めです。

宮城県(牡鹿半島)

出典:PIXTA
宮城県の牡鹿半島は、西側が石巻湾、東側が太平洋という釣りスポット満載のエリアです。多数ある漁港の堤防などから釣りを楽しむことができます。大型のアイナメ、ヒラメやカレイなどが多く釣れています。


わくわくを探しに旅に出よう!

出典:pixabay
池や川、湖、海がそこにあるだけで、釣りをしたくなる。そんな釣り好きな人こそ、見知らぬ釣り場に抱く好奇心は大きいのではないでしょうか。普段の釣り場を離れ、思い切って旅に出ることで、思いもよらない経験が待っているかもしれません。そして、そんな経験が再び、更なる好奇心をくすぐってくれるに違いありません。

関連記事

▼釣旅の足となる車をまとめています。


▼いつもと違う釣りの楽しみ方をまとめています。

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード

 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!