タイニーブリッツ

タイニーブリッツの特徴と使い方を解説!おすすめカラー4選!

OSPから発売されているタイニーブリッツ。巻物の代表格であるクランクベイトですが、タイニーブリッツはどんなシーンでどのように使えば良いでしょうか?今回はタイニーブリッツのラインナップと合わせて特徴と使い方をご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:釣具のポイント

タイニーブリッツとは

タイニーブリッツ

タイニーブリッツはO.S.Pから発売されている小型クランクベイトです。小さなサイズ感でバスにナチュラルにアピールするタイニーブリッツ。潜行深度が違う3モデルが発売されており、スピニングタックルでも使用できることから多くのバスアングラーに支持されています。今回はタイニーブリッツ各モデルの特徴と使い方についてご紹介します。

タイニーブリッツに適したタックル

バスタックル

スピニング、ベイトどちらでも使えるサイズ感がタイニーブリッツの魅力。どちらのタックルにおいてもミディアムライト~ミディアム程度のパワー、バスのバイトを弾きにくい中弾性カーボンやグラスロッドを使っていくと良いでしょう。

タイニーブリッツのフックサイズ

タイニーブリッツのフックサイズ

出典:Amazon

タイニーブリッツのフックサイズは標準で♯8のトレブルフックが付いています。バスの状況によっては♯6にサイズアップしても絡むことなくしっかり泳いでくれます。

タイニーブリッツ

タイニーブリッツのスペックは全長46ミリ、自重6.5グラムとなっています。カラーラインナップは全24色となっています。タイニーブリッツは浅いレンジ(水深)を探っていくのに適しています。

OSP タイニーブリッツ

全長:46mm
自重:6.5g

特徴と潜行深度

浅いレンジを攻めるのに適したモデル。潜る深さは0.3~1メートルとなっており、野池などの浅いポイントにお勧めです。リトリーブスピードもスローから超早巻きまで対応する為、アングラーの思い通りにアクションをさせる事ができます。

タイニーブリッツMR

タイニーブリッツMRのスペックは全長44ミリ、自重6.3グラムとなっています。カラーラインナップは全32色となっています。タイニーブリッツMRは中間レンジを探っていくのに適しています。

OSP タイニーブリッツ MR

全長:44mm
自重:6.3g

特徴と潜行深度

タイニーブリッツMRはクリアからマッディウォーターまで対応するシャッド的なアクションが特徴です。潜る深さは最大2メートル程度までとなっていますので、使いどころの多いモデルと言えるでしょう。

タイニーブリッツDR

タイニーブリッツDRのスペックは全長45ミリ、自重6.7グラムとなっています。カラーラインナップは全16色となっています。タイニーブリッツDRはディープレンジを探っていくのに適しています。

OSP タイニーブリッツ DR

全長:45mm
自重:6.7g

特徴と潜行深度

タイニーブリッツDRは小型クランクでありながら最大で3メートルにも達する潜行深度が特徴です。ディープレンジを狙っていくときにはもちろん、ショートキャストで浅い場所にあるストラクチャーを攻略するのにも適しています。

タイニーブリッツの人気カラー4選

タイニーブリッツには様々なシチュエーションに対応する多くのカラーラインナップがあります。ここでは中でも人気のカラーをご紹介します。

マットチャートブルーバック

タイニーブリッツ、マットチャートブルーバック

出典:楽天市場

マッディーウォーターで人気のカラーがマットチャートブルーバックです。濁った水の中でも目立ってくれて、バスプロにも愛用者が多いカラーとなっています。

黒金オレンジベリー

タイニーブリッツ、黒金オレンジベリー

出典:楽天市場

マッディーウォーターや曇天時に人気のカラーが黒金オレンジベリーです。また、クリアウォーターにおいてもベイトフィッシュが多すぎてルアーの存在がバスまで届きにくいといった状況でも使いやすいカラーです。

セクシーシャッド

タイニーブリッツ、セクシーシャッド

出典:楽天市場

クリアウォーターにおいてナチュラルなアピールが出来るのがセクシーシャッドです。アメリカのトーナメントで活躍していることも多いカラーなので、ぜひ使ってみてほしいカラーです。

アメザリ

タイニーブリッツ、アメザリ

出典:楽天市場

ザリガニの色や足をイメージしたカラーがアメザリです。春先、ザリガニが居るようなゴロタや護岸際などで、ボトムノックをしながら使っていくと良いでしょう。

タイニーブリッツを状況によって使い分けよう

タイニーブリッツで釣ったバス

タイニーブリッツはどんなフィールドにおいても活躍する可能性を持ったクランクベイトです。スピニング、ベイトどちらでも使っていくことが出来ますので、タックルボックスにいつも入れておきたいルアーです。タイニーブリッツで小型クランクベイトの使い勝手の良さを実感してみてはいかがでしょうか。