サーフ専用ロッド【ネッサCI4+】がヒラメ&マゴチ狙いに最適な理由とは?ラインナップも合わせてご紹介

2019/10/25 更新

シマノから発売されているサーフ専用ロッド【ネッサCI4+】。ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ狙いに合わせた専用設計に定評があります。今回はそんなネッサ CI4+の特徴。使われている各パーツ・素材、ラインナップについて詳しく解説していきます。

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SETTU

釣り大好き!でも下手くそなSETTUです!僕の釣り人生は下手の横好きのど真ん中です!下手くそだって一生楽しむことのできる「釣り」の素晴らしさを頑張って伝えていきたいと思います!

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アイキャッチ画像出典:釣king

シマノ・ネッサ CI4+とは

ネッサ CI4+
出典:釣king
ネッサCI4+は、サーフゲーム、特にフラットフィッシュゲームに特化したロッドラインナップです。商品名にも含まれている通り、CI4+をグリップ部分に採用し、ハイパワーX、やスパイラルXをブランクスに採用するなど最新モデルならではの、最新技術をふんだんに盛り込んだロッドです。

デザイン

ネッサ CI4+
出典:シマノ
ブラックとゴールドを基調とした、落ち着いたデザインです。グリップのEVA部分以外はCI4+でできており、軽量化、高感度化に貢献しています。ブランクス部分はほぼ無塗装で、スパイラルXのクロス上に編まれたカーボンテープが、バットからティップまで巻き付けてあることが目視できるデザインです。

CI4+とは

CI4+ CI4+とはカーボン繊維の入った樹脂で、ネッサCI4+ではグリップ部分に採用されています。CI4+を採用することで軽量化することができ、強度を出すことができます。軽量化と強度が上がると、ロッドは高感度になるので、グリップの素材としては理想的な素材です。

Kガイドとは

Kガイドとは富士工業が作る、アウトガイドの名称です。ガイドフレームをロッドのティップ側に傾斜させ、フレームの位置をリングの下側から、横側に出すことでPEラインの絡みを自動的に解除してくれる画期的なガイドです。飛距離も従来のガイドに比べて伸びるガイドですのでPEラインには必須のガイドです。

スパイラルX・ハイパワーXとは

スパイラルX・ハイパワーX
出典:mibro
スパイラルXとハイパワーXとは、シマノのロッドブランクス作成における技術の名称です。スパイラルXとは、カーボンシートを斜め方向に巻くことにより強さと軽量化を可能にした構造です。ハイパワーXとはブランクスの表面部分にX状にカーボンテープを巻くことで、ねじれを排除することができる技術です。

シマノ・ネッサ CI4+のラインナップ

ネッサ CI4+の型番別の特徴や合うルアーの重量、使用者のレビューなど紹介します!

S1002M

シリーズ中最もライトなモデルですが、ヒラメフィッシングの基軸となるロッドです。ミノーやバイブレーションなどのプラグ類や、ジグヘッドワームの操作が警戒にできるロッドです。

シマノ ネッサ CI4+  S1002M

全長:3.1m
自重:171g
継数:3本
仕舞寸法110cm
ルアー重量:8-35g

S1002MH

重めのメタルジグや、ジグヘッドワームのジャーキングを想定したモデル。ベリーにパワーを持たせることで警戒にジャークをすることが可能になっています。

シマノ ネッサ CI4+ S1002MH

全長:3.1m
自重:110.3g
継数:3本
仕舞寸法:173cm
ルアー重量:10-45g

S1008MMH

S1002Mのロングレングスモデルです。ロングレングス化による飛距離のアップはもちろんですが、軽快な使用感はそのままに、持ち重りを最小限に抑えています。

シマノ ネッサ CI4+ S1008MMH

全長:3.25m
自重:176g
継数:3本
仕舞寸法:115.3cm
ルアー重量:8-38g

S1102MMH

シリーズ最長のレングスを誇るモデルで、沖のブレイク狙いや、潮目など、少しでも遠くへ飛ばしたい時に使用するモデルです。長いレングスを生かしたジャーキングメソッドが生きます。

シマノ  ネッサ CI4+  S1102MMH

全長:3.4m
自重:184g
継数:3本
仕舞寸法:120.3cm
ルアー重量:8-38g

フラットフィッシュフィッシングはネッサCI4+で

ネッサCI4+ ネッサCI4+はフラットフィッシュ専用の唯一無二のロッドです。専用設計ならではの、使用するルアーに合わせたブランクスデザインで、必ずあなたのフラットフィッシングの強い相棒になってくれるでしょう。ネッサCI4+を持って、今ブームのフラットフィッシュフィッシングに出かけましょう!

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