釣った魚を大きく見せる!?おもしろグッズと撮影テクニック3選!

釣った魚を大きく撮影するおもしろグッズ、自分でも簡単に大きな魚を釣ったような写真が撮れるテクニックをご紹介!釣り友達を驚かせよう!


アイキャッチ画像出典:Kickstarter

釣った魚を大きく見せるグッズ

何回もフィールドに通っているのに、なかなかビックフィッシュと巡り合えない!一度でいいから、釣りライバルの驚く顔、悔しがる顔が見てみたい!そんなアングラーに朗報です。なんと「釣った魚の写真が大きく撮れる」アイテムを発見しました。それが・・・・・・コチラ!

フィッシー・ハンズ(FishyHands)!


出典:Kickstarter
一瞬、「えっ?」と思ってしまいそうな謎の物体。遠くの物を掴むマジックハンドのようにも見えますが、察しの良い方はもうお気づきですね?そう、これは「遠近法」を利用して魚を大きく見せるアイテムなんです。

手の大きさでサイズ感をバレさせない

制作:TSURI HACK編集部
魚をカメラのほうにグッと突き出し、遠近法で魚体を大きく見せるというのは、言わば使い古された定番中の定番テクニック。故に、魚を持っている「手の大きさ」と魚のサイズを比較され、実際のサイズ感がばれてしまう事があるのです。

最先端のテクノロジー


出典:Kickstarter

出典:Kickstarter
しかし、このフィッシー・ハンズは最先端のテクノロジーを使い、本物の手の質感を完璧に再現した「縮小版の手」になります。だから……

実際にはこんなに小さい魚でも


出典:Kickstarter

フィッシー・ハンズでカメラの前に突き出せば……


出典:Kickstarter

ほら、この通り!!!

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出典:Kickstarter
どんなに小さい魚でも、まるで巨大魚のように写真を撮る事が可能なんです!これでもうライバルに負けることはありません!と言いたいところなのですが……

ごめんなさい!


実はこのアイテム、デンマークにある「MOEF」という会社がエイプリルフールのネタとして作った商品。一時期はインターネット上で話題となり、クラウドファインディングで資金を募るなど、本気で量産化の動きが出ていたようですが、資金を募っていたkickstarterでは「目標資金到達には至らなかった」とされています。

フィッシーハンズ
出典:Kickstarter
編集部もどうにか購入出来ないか八方手を尽くしてみましたが、商品を直接購入出来るECページは見つかりませんでした。ごめんなさい……。

その代わりと言ってはなんですが、

フィッシー・ハンズがなくても、大きい魚を釣ったように見せる写真の撮影方法を次のページでご紹介します!

釣った魚を大きく見せるテクニック3選

撮影
出典:pixabay

①フィッシュグリップを使って手を隠す


出典:PIXTA
手の大きさで魚のサイズ感がバレてしまうのなら、手を写さなければ良いのです。参考画像ではフィッシュグリップのアームが見えてしまっていますが、写真のような状態から、フィッシュグリップの取っ手をアングラー側に傾け、水平より下の角度にすれば、手とフィッシュグリップが魚体の後ろに隠れますよね?その状態で撮影すれば、手もフィッシュグリップも写らず、比較対象がないので魚の大きさがばれる事はありません。

HomySnug フィッシュキャッチャー
ITEM
HomySnug フィッシュキャッチャー

②縮小コピーをしたフィッシングメジャーと一緒に撮影


出典:pixabay
縮小コピーをしたフィッシングメジャーと一緒に写真を撮れば、魚のサイズも思いのまま。縮小比率を50パーセントしたメジャーを使えば、30センチの魚が60センチになります!ただコンビニのコピー機でも大きくてA3サイズ(42センチ)なので、何回かに分けてコピーする必要があったり、紙のメジャーなので防水性は望めません。

③ミニチュアのタバコと一緒に撮影


出典:pixabay
魚のサイズを表すのにタバコと一緒に撮影というのはお決まりですよね!それを利用したトリックとして、タバコのミニチュアを使えば魚のサイズを大きく見せる事ができますよ!ミニチュアの自作は意外と簡単で、実際のタバコを縮小カラーコピーして、タバコの形に整えた厚紙に張り付けるだけでOKです。リアリティーを出す為に銀紙や透明フィルムを追加してもいいですね。

騙したあとはネタばらし


当然のことながら友達を騙したあとはすぐにネタばらししましょう!サイズを偽装している事がバレてしまったら、笑って済ましてくれる友達もいるかもしれませんが、その嘘の本気度によっては、その事で一生イジられ続ける事になるかもしれません。エイプリルフールを狙って、釣り人なりのジョークとしてやっても面白いかもしれませんね!

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リリースするなら要注意

ヤマメ
出典:PIXTA
釣り上げた大物との記念撮影は、魚釣りと同じくらい嬉しい瞬間です。ですが、魚を地上に上げている時間が長ければ長いほど、魚を弱め、死のリスクを高めている事になります。リリースする前提の魚は極力水から出さず、素早く水へ戻してあげるよう行動しましょう。魚が少ないダメージで水に帰っていけば、元気に産卵を行い、将来的にはコンディションのよい魚が沢山釣れるフィールドになる可能性もあるのです。写真におさめたい魚との素敵な出会いが、多くの釣り人に訪れますように!

紹介されたアイテム

HomySnug フィッシュキャッチャー

HomySnug フィッシュキャッチャー

¥1,298 税込

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海釣りから川釣りまで幅広く釣りを愛す。釣りセットを持って全国を回るのが趣味。最近は自分で釣った魚を食べるために料理も研究中。自然と触れ合いながらフレッシュな記事を目指して執筆中。