アジングラインで迷っていませんか?種類別のオススメ品を厳選

近年、アジング用ラインは様々な種類が発売され、何を基準に選べば良いのか頭を悩ませてしまう方も多いのではないでしょうか。今回はアジングで用いられる、ナイロン、フロロ、PE、エステルラインの各特長と各メーカーから発売されているオススメのアジングラインを厳選しました。


アイキャッチ画像出典:VARIVAS facebook

アジング用のラインについて

アジングラインのフロロ
アジング用のラインはナイロン・フロロカーボン・PE・エステルラインといったものが主に使われます。最適なライン選びの為にも、各々の特徴をおさらいしてみましょう。

アジングに関するオススメの記事まとめはコチラ!

ナイロンラインの特徴

アジングライン
出典:pixabay
しなやかで他のラインと比べトラブルが少ない為、入門用にオススメです。その反面、浮力があり水馴染みが悪く、収縮性がある為に感度が悪いといったデメリットも挙げられています。

ナイロンラインのおすすめ!

ダイワのSWルアー専用ライン。ナイロン特有のしなやかさを残しつつ、伸度を抑えた作りで感度を保ちます。
Daiwa(ダイワ) 月下美人ライン TYPE-N 150m
ITEM
Daiwa(ダイワ) 月下美人ライン TYPE-N 150m
夜間、強風下などでも使いやすい低伸度ナイロンラインです。気難しさなどもなく、安心して使えます。耐久力についても、一晩で数十〜百超釣っても問題ありません。 出典:Amazon

最適なポンド数

初心者の方は2.5ポンドあたりから始めてみましょう。1ポンド台も使われる事がありますが、その分ラインブレイクの頻度があがります。

フロロカーボンラインの特徴

アジングラインのフロロカーボン 出典:pixabay
根ズレに強く、障害物をタイトに攻めるメバリングなどでで良く用いられます。ナイロンよりも比重があり、水に沈むために水馴染みが良く、適度な硬さがあり感度が高いです。反面、ラインが固く・太く作られている為にライントラブルがおこりやすく、同じポンド数の他のラインと比べ飛距離が劣ります。

フロロカーボンラインのおすすめ!

優れた結節強度、耐摩耗性でソルトのみならず様々なアングラーに支持されています。
クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2lb
ITEM
クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2lb
今までに様々なフロロラインを使用してきましたが、このラインがベストです。感度、しなやかさ、結束強度など十二分です。 出典:Amazon

最適なポンド数

初心者の方は2ポンドから初め、ラインの扱いに慣れた後、必要であればポンド数を落とすのが良いでしょう。

PEラインの特徴

アジングラインのPE 出典:pixabay
複数のポリエチレン繊維を編み込んで作られ、直線強度と細さが特徴のライン。PEラインは浮力が高く、沈める釣りに不向きだったり、風の影響を受けやすいといった点もありますが、高い飛距離や感度など、デメリットを補う要素があるとされています。PEラインを使用する際はフロロカーボンのリーダーが必要です。

PEラインのおすすめ!

スレに対する耐久性を従来のPEラインより高めた加工が施されています。
DUEL(デュエル) ARMORED(アーマード) F+ Pro アジ・メバル 150M
ITEM
DUEL(デュエル) ARMORED(アーマード) F+ Pro アジ・メバル 150M
私はコレ!ジグヘッド単体の釣りに使用。フロロ、カーボナイロン、エステル等色々と使ってきましたが、この糸が私の釣りには合っているようです。毎年尺アジが釣れる激流のディープ(水深約20m)を攻めるのですが、通常のPEより遥かに楽にボトムをとれます。もちろんフロロに比べると風の影響も受けやすいですし、フォールも若干遅いです…が、飛距離と感度がとてつもない武器になります。 出典:Amaozn

最適な号数

0.2〜0.4号がポピュラーです。号数は糸の太さを表しており、号数が同じでもメーカによって強度が異なります。

エステルラインの特徴

アジングラインのエステル 出典:pixabay
エステルラインは伸びが少なく感度が高いため、アタリを積極的に拾うアジングにおいて特に有効とされているラインです。PEラインとの大きな違いはPEのように編み込みがされていない為、抵抗が少なく、風や潮流の影響を受けにくいとされています。しかしPEと比べると直線強度が弱いといったデメリットがあります。

ポリエステルラインのおすすめ!

ナイロンとフロロの中間の比重(1.35)設定で風の影響を受けにくい設定が施されています。
モーリス(MORRIS) バリバス アジングマスター 200m
ITEM
モーリス(MORRIS) バリバス アジングマスター 200m
アジング、ジグ単で使用。最大で3gのジグヘッドをキャストしましたが特に問題は無いです。リーダーフロロ1.75号をつけるようにしてからはアジ10数匹を抜き上げても切れることはありません。巻き癖もつきにくく、扱いやすいラインだと思います 出典:Amazon

最適な号数

0.2〜0.4号がポピュラーです。号数は糸の太さを表しており、号数が同じでもメーカによって強度が異なります。

アジングのラインシステム(ショックリーダーの結び方)

アジングライン
1号以下の極細ラインを用いるアジングにおいて、ショックリーダーは必須です。アジの歯でラインを切られるのを防ぐ為にも、1号~2号のフロロカーボンリーダーを30センチ程つけましょう。
各リーダーの結び方

結局どのラインが良いの?

アジングラインでキャスト
出典:pixabay
アジングのラインの素材においては各々にメリット・デメリットが挙げられており、釣り人の中でも、「どのラインが一番良いか」という議論は尽きず、一概にどのラインがベスト!とは言いずらい所ではありますが、

初心者はナイロン又はフロロ

経験者はPE又はエステルライン

といった選び方をオススメします。各々に挙げられているメリット・デメリットも、使われている状況やフィールド、タックルバランスによっても変わりますし、製品によっても変わります。その為、最適なラインというのは個人の好みに寄る所が大きいのです。ラインは消耗品ですので、様々なラインを試してみて、自分の釣り方にマッチするラインを選んでくださいね!

Ajing Line selection is tough!
アジングライン選びは一苦労!

紹介されたアイテム

Daiwa(ダイワ) 月下美人ライン TYPE-N 150m

Daiwa(ダイワ) 月下美人ライン TYPE-N 150m

¥1,296 税込

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2lb

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2lb

¥2,477 税込

DUEL(デュエル) ARMORED(アーマード) F+ Pro アジ・メバル 150M

DUEL(デュエル) ARMORED(アーマード) F+ Pro アジ・メバル 150M

¥3,175 税込

モーリス(MORRIS) バリバス アジングマスター 200m

モーリス(MORRIS) バリバス アジングマスター 200m

¥1,199 税込

アジングラインでキャスト
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう