サンティス33の使い方!タダ巻きでヒラメを狙うジグスプーン

アムズデザイン(ima)発売されているサンティス33。いったいどんなルアーなのでしょうか?今回はサンティス33の特徴や使い方例をご紹介します!


アイキャッチ画像出典:釣具のポイント

サンティス33とは

サンティス33 アムズデザインのブランド「ima(アイマ」から発売されている「サンティス33」。メタルジグでありながらも、スプーンのような独特の形状したこのルアー。ヒラメ・マゴチなどサーフゲームにスポットをあてて作られています。

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ローリングアクション

サンティス33のアクション サンティス33のフォルムは、扁平な独特の形状をしています。リトリーブ時に、この形状によって水流の変化を発生させ、タダ巻きでもローリングしながらスラロームします。これによりアピール性が高められ、ターゲットを魅了するアクションとフラッシングを生み出します。

後方重心

サンティス33の設計 サンティス33がヒラメ狙いに使われる理由の1つが飛距離です。サンティス33に採用されているのは、キャスティングの飛距離を伸ばすために設計された後方重心のボディバランスです。重心のあるリア部分が先行してラインを引き出し、メタルジグ並の飛距離を実現します。

チューニング

サンティス33のチューン サンティス33にはブレードが標準装備されています。ブレードの後方は二股になっていて、より軽やかな泳ぎを実現します。さらに広範囲を探るために飛距離を出したい場合は、このブレードを外し、日中の低活性時は別売のラバースカートを付けてアピール力を強化するなど、フィールドの状況に応じた自在のチューニングが可能です。
アムズデザイン(ima) メタルジグ サンティス 33g
ITEM
アムズデザイン(ima) メタルジグ サンティス 33g

サンティス33の使い方

サンティス33の使い方 サンティス33の使い方は、ルアーの性能を最大限引き出す「タダ巻き」が基本のアクションになります。タダ巻きといっても、ボトムから50センチから1メートル程度を漂わせるイメージで、ボトムに着かず離れずのレンジキープを意識しつつリトリーブし、ルアーを通すコースを変え、広範囲を探っていきます。

またサンティス33は扁平な形状により浮き上がりが早いので、リトリーブスピードを変える事で、シャローエリアでも引いてくることができます。

日中でターゲットの活性が低いと思われる場合は、ブレードやラバースカートをつけてアピール性を高め、活性の上がる朝夕マズメはブレードを外して、より飛距離を稼ぐことで広範囲を探るといった戦略的な使い方をしても面白いです。

サンティス33でサーフを攻略しよう

サーフゲーム
出典:PIXTA
サンティス33はリトリーブするだけでターゲットを魅了する独特のアクションを生み出すルアーです。また重心バランスが良く、メタルジグ並の飛距離が出ますし、浮き上がりが早いのでサーフのシャローに定位するヒラメ、マゴチ狙いにオススメです。タックルボックスの1軍ルアー候補として、要チェックですよ。

紹介されたアイテム

アムズデザイン(ima) メタルジグ サンティス 33g

アムズデザイン(ima) メタルジグ サンティス 33g

¥1,312 税込

サンティス33の画像
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